文章が書きたい! -4ページ目

文章が書きたい!

メールでも企画書でもチャットでも、何か文章を書いた時、
「この文章で伝わるか?」「もっと言い回しを変えてみるか?」「この言葉の使い方はあってるのか?」と考える。
そんな、文章を考察している時がもっとも幸せと感じる男が、
文章を書く仕事に就く夢を目指す物語。

落ち込んだ気分を回復させたい時、

イライラした気持ちを抑えたい時、

元気になりたい時、

決まって聞く音楽があります。


1つ目は、「Sunshine Girl」」。

歌:moumoon 作詞:YUKA 作曲:K.MISAKI

moumoonさんのやわらかな声と、ポジティブ全開の歌詞、陽気な音楽と3拍子揃って、

どんなに沈んだ心にも、元気を取り戻させてくれます。

聞いていると、自然に笑顔になって体が勝手にリズムをとりはじめています。


2つ目は メルルのアトリエ より 「小さな国の城下街」

主人公メルルの住む、タイトルどおり小さな国の城下町の音楽。

明るくて元気いっぱいな主人公をそのまま表した様な曲。

聞いていると、なんだか心が晴れ晴れとした気持ちになってきます。

ガストのアトリエシリーズは、BGMが本当に素敵です。

ゲーム内容は人を選ぶけど、興味が無くてもぜひBGMは聞いてもらいたい。


3つ目は、FINAL FANTASY Ⅷ より 「Mods de Chocobo (featuring N's Telecaster)」。

FFシリーズのチョコボ音楽の中でも一番お気に入り。

小気味いいリズムでノリノリにさせてくれます。


まだまだたくさんあって書ききれないけれど、3つだけピックアップしてみました。

ぜひ、一度聞いてみてください!

楽しい気分になれる事、元気になれる事、保障します。


音楽って本当に素敵。

ドラゴンクエスト10 Ver.2「眠れる勇者と導きの盟友」をクリア!

数日後にVer.3が発売するというギリギリ滑り込みのタイミング!

先日ゼスティリアもクリアしましたが、

やはりゲーム終盤のクライマックスは良いものですね。

エンディングでまた泣いてしまいました。


ドラクエシリーズでは、登場人物「勇者」がおなじみ。

もちろんオンラインゲームの10にも、「勇者」が出てきます。

ただ、プレイヤーではありません。

プレイヤーが勇者だったら、勇者が世界に何十人何百人といる事になってしまいますからね!

プレイヤーは、古き言い伝えにある「勇者導く“盟友”」という立場で、

勇者と共に魔王率いる軍勢に立ち向かいます。


一見、自分が脇役になってしまう様な気がしますが、

シナリオ上でしっかりと、「いなくてはならなかった人物」として描かれているので、

あまり置いてけぼり感はないので、良かったです。

ゲームに付き物の「おつかいクエスト」も無い訳ではないんですが。



ドラクエ10はオンラインゲームなので、

家庭用一般ゲームと違って、ラスボスを倒しておしまいではありません。

いずれ来たる更なる拡張に向けて、やる事がまだまだたくさん。


「あー、全クリしちゃった……」というなんとも言い表せない切ない気持ちは訪れません。

それこそが「クリアした感」でもあり、味わいたくもあるのですが。

無いなら無いで次のアップデートに向けて頑張れるので、また違った楽しさがあります。

オンラインゲームの良い所、ですね。


シナリオ書く側だったら、延々と先を作らなくてはいけないというかなり大変な作業になりそうですが、

それはそれでまた考えるのが楽しそう。


あんまりやる時間ないけれど、拡張が楽しみ~。

テイルズシリーズ最新作、「ゼスティリア」をようやくクリアしました!

ひとまず面白かった!


泣きながらラスボスと戦ったゲームは、「大神」以来かもしれません。



このゲーム、ちょっと特殊な遊び方をしてみました。

それは、「前情報を完全にシャットダウンする事」。


公式サイトは全く見ないし、ネットで検索もしない、ファミ通も買わない。

amazonで注文する時もパッケージ見ないように薄目でやる。

(テイルズシリーズはいつもパッケージに仲間キャラ全員描いてあるので……)


商品が届いても、開封は慎重に。

パッケージを見ないようにそっぽを向きながら開封、ディスクを取り出したらケースは引き出しに封印。

説明書なんかもちろん見ません。

更にはオープニングムービーすらも目を瞑って鑑賞(?)する徹底ぶり。

オープニングも、だいたい全キャラ総出で見せ場を持ってるものですからね。


ある意味異常な位に拘って情報をシャットダウンしてみましたが、本当に良かった。

純粋に物語の展開ひとつひとつに心を躍らせる事ができました。

物語の導入すら知らない状態で、一体どうやって話が進むんだろうか、

一体誰が仲間になるんだろうか、途中でどういう展開になるんだろうか。

終始ワクワクできました。

パッケージを見てしまっていたら、公式サイトを読んでしまっていたら、

オープニングを見てしまっていたら、きっとあの興奮は味わえなかった。


ネットではとんでも無い酷評だったし、自分としても不満が無い訳ではないけれど、

こういう楽しみ方を選んだおかげで、僕にとって「テイルズオブゼスティリア」は素敵な作品になれました。

内容には言及できないけれど、同じ楽しみ方をすれば興奮できる場面は必ずある。

とりあえず技名叫ぶ時とかは最高にカッコイイ!

変身の掛け声「フォエス=メイマ!」は、思わず叫びたくなります。

火神招来!我が剣は緋炎!紅き業火に悔悟せよ!フランブレイブ!!



ゲームに限らず、小説でもマンガでも映画でも、前情報ゼロの方が絶対に面白い。

でもここで頭をよぎるのは、実際にそうする事の難しさ。


あらすじも見ずに小説を買う人がいるだろうか。

内容を全く知らない映画を見に行く人がいるだろうか。

いる訳ない。

有名作家の作品だったり、シリーズものならまだしも。


前情報は少ないほうが、実際に体験する際は面白い。

でも前情報を出さないと、そもそも興味を持ってもらえない。


この世界のあらゆる“作品”に当てはまるこの変えようの無い事実。

どうにか変わって欲しいし、変えたいけれど、これこそ正に叶うはずの無い夢。

「前情報があっても面白いものを作る」は、

その作品は前情報が無かったらもっと面白いハズなので解決策にはならない。

唯一思いつくのは、“この人の作品なら”と、

情報ゼロでも手にとってくれるようなそんな素敵な作家になるしか無いのかもしれません。


映画「メン・イン・ブラック」のような記憶を消す装置がいつかこの世界に誕生して欲しいものです。

作品を楽しむ前に、それに関する情報を全部削除! これで完璧!

……なんでこれ買ったんだろ、ポイー。ってなりそうだからダメですね。