42日目。
抜糸後、抜糸前よりも生活が楽になった。
糸が残っていると、時々引っかかったりして弱い痛みがあったが、それが無くなった。
抜糸の際に、M病院の先生に 「傷口が硬くなりつつあるので、横にマッサージするように。」 と指摘された。
以降、入浴の際にマッサージするようにしている。
亀頭のシミはもう全く見えなくなった。
亀頭の敏感さは、徐々に改善されつつあるけれど、まだトランクスをはいて動き回るには至らない。
オナニーは問題なく出来る。
皮がかぶっていた頃の、皮オナニー(皮の上から亀頭を刺激する方法)の気持ち良さと現在の気持ち良さの違いは… 正直あまり変わらない。
射精に達する時間も、大きな違いは無い。
色はツートンカラーだ。
ただ、私は気にならない。
とにかく我が息子を清潔に保つ事が出来るというだけで、十分だ。
7週間経ったのだけれども、やっと最近、手術して良かったと思えるようになってきた。
なぜそう思うのに時間がかかったのかというと、やはり手術後のケアが大変だったし、気を使うことも多く、常に緊張しているせいか精神的に疲労感があった。
だが最近は、これといってケアしなければならない事もほぼ無いし、オナニーを我慢することも無い。
ただし、「包茎手術はすべきだ!」 と公言はまだ出来ない。
もしかしたら、今後も絶対賛成することは出来ないかもしれない。
ただ、私は手術して良かったと思い始めている。