包茎王子のブログ

包茎王子のブログ

包茎手術の体験談

このブログは、長年、包茎に苦しんできた私が包茎手術に至った経緯・手術のレポート・手術後の経過などを記録したブログである。


包茎は男性にとって難しい悩みになりうる。相談しようにも、局部の事であるため親しければ親しい人間関係である程、話せないのだ。話せたにせよ、包茎に関する正しい知識を持ち合わせている可能性はあまりに低い。

男性雑誌には大手クリニックの広告が載っていて、料金が安く掲載されていて手術の痛みも全く無いと声高にうたっている。

しかし、あくまで広告に過ぎないため信用性は非常に低い。


私も包茎で悩んでいる多くの男性同様に、相談する相手がいなかったため、包茎手術経験者のブログが一番参考になる情報源だった。私が助けられたように、私の経験が誰かの助けになるのであればと思い、経験を記録する決意をした次第である。


誤解してもらいたくないのが、このブログは包茎手術を安易に勧めたり、包茎が悪い事であると意図的に印象付けようとする趣旨ではない。

単純に、私が経験したことをなるべく客観的に記録し、素直な感想を述べているだけである。


包茎で悩んでいる人がこのブログを見て、自分で決めて行動に移す(やらない事を含め)きっかけになれば幸いだ。



尚、以降男性の局部中心の話になるため、多少グロテスクな表現やエッチなテイストが出てくることは必至だ。人によっては不愉快に思うこともあるだろう。そこは自己責任で宜しく頼む。


最後に、このブログで情報を得て読者が何らかの損害を負った場合、管理者は一切責任を負う義務は無い。予め了承の上、上手に活用されたし。


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56日目。


縫合部分がしこりのように硬くなっていたが、少し改善された気がする。

しかし、気がする程度の微々たる変化でしかない。


亀頭の敏感さはまだあるが、少しづつ改善しつつある点では、今までとなんら変わりは無い。


要するに、大きな変化は無い。



最近は1週間ごとの更新をしているのだけれど、書く事が無さ過ぎて困ってしまう…。





私が手術を受けたのは、2010年9月24日だ。

あの時はまだ暑く、Tシャツ1枚で病院に行ったのを記憶している。


私が思うに、最高の季節に手術を受けたと思う。偶然だが…w

何故かというと、さほど暑くもなく寒くもない時期だったからだ。


真夏だった場合、衛生面で不安がある。

真冬だった場合、術後1週間程の消毒が寒くて大変だ。

春だった場合、花粉症で苦しんでいる人にとっては、ダブルパンチだ。また、年度の始まりなのでバタバタして大変だ。


よって、秋が一番いい時期なのだ。

食の秋、芸術の秋、包茎手術の秋。


是非参考にしてもらいたい。

49日目。



包茎手術を受けてから7週間が経過した。

ここ最近は、治り具合もかなりゆるやかになっている。

ほぼ完治はしているけれど、縫合跡のつなぎ目の部分が他に比べて少し硬くなっている。


M病院の先生からは、入浴の際に横に伸ばすマッサージをするようにと言われている。ほぼ毎日マッサージしているけれど、良くなっているのか微妙なところだ。


この硬くしこりのようになっているものが、時間の経過と共に治る事を願う。



亀頭の敏感さは、やはりまだある。

ゆっくりだが、鈍感にはなっている様に思うが、体感できるまでではない。





このブログを始めて、実は数人にメッセージをもらった。

詳しい内容を書くのは避けるが、やはり、包茎で悩んでいる人は確かな情報を欲しているのだと再確認できた。


やはり、私が手術を受けた病院の詳細を知りたいという意見が多かった。

アメブロは、会員にならなければメッセージを送れないため、聞きたくても聞けない人もいるかもしれない。


しかし、ブログ上で病院の詳細を公にすることはしないつもりである。前にも述べたが、私にとっては良い条件でも、他者にとっても同じとは限らないからだ。



例えば、住んでいる場所だ。

もし、手術を考えているのであれば、最寄駅から1時間以内で行ける病院を選ぶべきだ。


なぜなら、万が一の場合、例えば手術して帰宅後急に症状が悪化した場合、すぐに処置しなければ大変なことになることだってあり得なくは無いのだ。

病院から遠いと、術後の経過を見てもらうにも、非常に不便だ。



また、包茎手術は必ずしもしなければならないという訳ではない。

見た目が嫌だからとか、女性にもてたいからとか、安易な動機で背負うにはあまりに大きすぎるリスクだ。

手術後の生活は本当に大変だった。



それでも、どうしても聞きたい事があるという人は、メッセージをくれてもかまわない。

答えられる範囲で答えたいと思う。