伊角地区と大庭地区の皆様が奉仕作業を行ってくださいました。
水子地蔵苑の掃除。
境内の草刈り。
その他にも掃き掃除や、溝の泥取りなど、作業していただきました。
ほんとうにありがとうございました。お疲れ様でした。
イベントを終え、徒歩で移動し四条河原町にあるホテルメルディアに泊まりました。
ベッドじゃなくてフローリングに布団だったのが残念。
せめて畳に布団ならありがたいのですが・・・。
そして明けて今日は自宅に帰るのみ。
せっかく京都に来たのだからと、少し寄り道して帰ることにしました。
行ってみたいと思う場所があるのです。
澄み切った空の向こうから京都の山が僕を呼んでいるような気がしました。
歩いて「祇園四条駅」へ
8:32 京阪電車(祇園四条駅→出町柳駅 約5分)
京阪電車「出町柳駅」に着くと、5分ほど歩いて叡山電車に乗り換えです。
8:41 叡山電車「出町柳駅」に到着。
しばし電車待ち。
お待ちかねの電車がやってきました。
9:00 えいでんワンマンカーに乗って、のんびりと鞍馬へ向かいます。
(出町柳→鞍馬 約30分)
9:33 鞍馬駅に到着しました。
春に奈良の山歩きをしてとっても気持ちよかったので、この秋は京都の山を歩きたいと思っていました。
ずっと気になっていた鞍馬山に登る機会がついに訪れたのです。
鞍馬駅から鞍馬寺の本堂金堂にお参りし、鞍馬山を越えてぐるりと貴船神社もお参りし、貴船口駅から「えいでん」で再び鞍馬駅に帰ってくるという「鞍馬貴船ウォーキングプラン」を立てました。
なぜまた鞍馬駅に帰ってくるかというと、がっつり歩くためには手提げのバッグが邪魔だったので、コインロッカーに預けて行くことにしたためです。
鞍馬駅は思った以上に田舎で、こじんまりとした駅の雰囲気がよかったです。
駅前には鞍馬山で採れる鞍馬石が「えんのいし」として置かれています。
鞍馬といえば「天狗伝説」で有名な場所ですから、大きな赤い天狗がシンボルとして設置されていました。
鞍馬駅から鞍馬寺入口(仁王門)までは200メートル程度で徒歩約2~3分。
こんなにいいお天気で最高で~す。
階段を登っていって山門のすぐ下まで来ると、右側に精進料理の「雍州路」というお店があって気になりましたが、今回はスルーしました。
見下ろすようにそびえ立つ「仁王門」がド迫力!
9:41 受付で「愛山費」500円をお支払いして入山します。
いったいどんな姿を見せてくれるのかワクワクしますね。
階段を登って50メートルほどの場所にある「普明殿」からケーブルカーが出ていますが、現在改修工事中のため、皆が徒歩で行かなければなりません。
幾重にも曲がりくねった「九十九折参道(つづらおれさんどう)」をひたすら登っていくのです。
「吉鞍稲荷社(よしくらいなりしゃ)」。
鳥居の向こうに見える「鬼一法眼社(きいちほうげんしゃ)」。
鬼一法眼は呪術兵法の大家でありつつ剣術の神と崇められた文武両道の達人で、源義経がその娘と通じて伝家の兵書『六韜』を盗み学んだという伝説で有名なのだそうです。
水量は少ないのですがその社から「魔王の滝」が落水しています。
鞍馬寺の鎮守社である「由岐神社(ゆきじんじゃ)」を通り抜けていきます。
豊臣秀頼が再建したという中央に通路がある形式の「荷拝殿(にないはいでん)」。
抜けた先には京都市天然記念物の「大杉」。
「樹齢約800年、樹高約53メートル」という御神木のパワーをいただきました。
「由岐神社本殿」前を右に折れて進んでいきます。
だいぶ行き過ぎてから振り返った「大杉」の全体像。
参道の右側には義経(幼名:牛若丸)の守り本尊である地蔵尊が祀られている「川上地蔵堂」。
参道の左上には「源義経供養塔」があります。
義経が幼少期に住んでいた「東光坊」の跡に建てられたそうです。
「愛と光と力の像『いのち』」を左手に見ながら進みます。
この辺り一帯を「双福苑」と呼び、天にそびえる杉を七福神として尊崇した「玉杉大黒天」の社が祀られています。
中門を通過します。
「貞明皇后行啓御休息跡」。皇后様も疲れてここで休憩なさったのですね。
美しい石段。
「福寿星神(七福神の福禄寿)」の社。
さらに登ると、ケーブルの多宝塔駅(山上駅)と合流する道があります。
ふと足を止めて見る、この景色が眼福(がんぷく)ですね。
ここにも七福神「巽の弁財天社」。
果てしなく続くように見える長い石段は、一番の「映えスポット」。
その真ん中辺りにある建物一階の無料休憩所「洗心亭」前の自動販売機で、ポカリスエットを買って水分を補給しました。
洗心亭の二階の「転法輪堂」にも、せっかくなのでお参りしていきます。
堂内の撮影は禁止でした。
あと一息のところにトイレがあります。
10:10 仁王門からゆっくり歩いて約30分ほどで最初の目的地である「本堂金堂」へ到着。
とはいえ残念ながら修復中で外観を見ることができませんでしたが、建物の前に埋め込まれている六芒星を描くような敷石の「金剛床」は拝見することができました。
堂内は撮影禁止のため写真がありませんが、中央に毘沙門天、向かって右に千手観世音、左には護法魔王尊が安置され、これらの三身を一体として「尊天」と称し、ご本尊としているそうです。
【鞍馬寺公式ホームページより引用】
鞍馬山の信仰は、宇宙の大霊であり大光明・大活動体である 「尊天」を本尊と仰いで信じ、「尊天」の心を我が心として 生きてゆくことで、尊天信仰と言います。
尊天とは、人間を 初め、この世に存在するすべてを生み出している宇宙生命・ 宇宙エネルギーです。
真理そのもので、神仏の区別を超えて ひとつの形に固定されず、しかも本質を保ちつつ、森羅万象 、日月星辰、あらゆる神あらゆる仏の相(すがた)となって 顕現します。
そのお働きは愛と光と力となってあらわれ、ま た月に代表される水の氣、太陽から放たれる氣、母なる大地 、地球の氣の三つの「氣(エネルギー)」にあらわし、それぞれを
月輪の精霊―愛=千手観世音菩薩
太陽の精霊―光=毘沙門天王
大地の霊王―力=護法魔王尊
のお姿であらわして、この三身を一体として「尊天」と称し ます。それ故に「月のように美しく、太陽のように暖かく、大地のように力強く」と祈り、 「すべては尊天にてまします」とお唱えするのです。
本堂金堂の前の見晴らし台を「翔雲台」といい、都の北方守護のために石に本尊が降臨した場所なのだそうです。
本堂右側には「参拝者御休所」。
本堂左には「活力」が授けられるという「虎石(とらいし)」。
その左側には「光明殿」。
さらに左には寺務所のある「本坊(金剛寿命院)」。
左側を回って、光明殿と金剛寿命院の間にある道を突っ切って正面奥に進んでいきます。
奥の院まで登れない方が拝むための「奥の院遥拝所」。
10:16 ここからが本番とばかりに伸びている「奥の院参道」を再び登っていきます。
メイン参道を右に逸れた横道は「鐘楼(しょうろう)」へと続いています。
鐘の響きがとっても気持ちいいです。
参道に復帰します。
右手に現れたのは大きな建物「霊宝殿(鞍馬山博物館)」。
左手には東京荻窪の與謝野邸の晶子の書斎をそっくり移築した「冬柏亭(とうはくてい)」。
少し土の部分が見えていますが、それでもしっかりと整備された参道が続きます。
義経が毎夜東光坊から奥の院へ剣術の修行に向かう途中、喉の渇きを潤したと伝えられている「息つぎの水」。
左に「砂岩」、右に「泥岩」。
「屏風坂の地蔵堂(革堂地蔵尊)」は屏風を立てたような急坂だったので名付けられたそうです。
だんだん息が荒くなっていますね。
まもなく山の頂上です。
義経が平家が父の仇であることを知って奥州平泉の藤原秀衡を頼って鞍馬寺を出奔します。
その際、名残を惜しんで石と背比べをしたと伝承されているのが「背くらべ石」です。
鞍馬山のてっぺんにあるのは「木の根道」。
硬い地質のため根が地下へと伸ばせまず地表に露出している珍しい姿なのだそうです。
「大杉権現社」を探したものの社跡しか見つからなかったのは、2018年の台風21号によって鞍馬は大きな被害を受け、拝殿が倒壊してしまったからなのですね。
いよいよ下りに入ります。
「僧正ヶ谷不動堂」のあるこのあたり一帯は「僧正ヶ谷」と呼ばれ、「鞍馬天狗」が「牛若丸」と出会い修行した場所だそうです。
「眷属社(けんぞくしゃ)」。
眷属とは主尊に付き従う存在のことですが、義経に付き従う存在がお祀りされているのでしょうか。
その隣にあるのが源義経をお祀りする「義経堂」。
謡曲『鞍馬天狗』は有名ですね。
ここから少しだけ登ります。
「極相林」とは自然環境が長期間変化せずに安定した状態を保つ森林のことをいい、環境保護に対する影響力が大きく、その存在は非常に重要なのだそうです。
そして再び下っていきます。
その先に建物が見えてきました。
10:45 ついに第二の目的地である奥の院「魔王殿」に到着しました。
650万年前に金星 から地球に降り立ち、大地の霊王として君臨されたという「護法魔王尊」がお祀りされています。
後は貴船神社までひたすら下っていくだけです。
さ~、いよいよ麓が見えてきました。
出入口を守る小さな地蔵尊。
10:59 鞍馬寺のもう一つの出入口である「西門」に辿り着いて登山の終了。
仁王門から約1時間20分ほどの登山初心者向けなハイキングコースでした。
向き直って鞍馬山に礼拝。
本当に素晴らしい場所だったと思います。
朱塗りの橋を渡り、右折します。
下界に戻ってきた安堵感がありましたね。
道の両脇に高級そうな川床料亭が続き、そのうち左手に朱の鳥居が見えてきました。
11:01 一の鳥居はどこなのかわかりませんが、こちらは「二の鳥居」というそうで、まずはここをくぐっていきます。
鞍馬寺の朱灯籠とお揃いで統一感ありますね。
門をくぐって境内に入ります。
貴船神社の参拝方法は「三社詣(さんしゃもうで)」といい本社、結社(中社)、奥宮にお参りするといいそうです。
本社の左から手水舎、拝殿、本殿。
貴船神社は絵馬の発祥地なのだそうです。
古来貴船は雨乞いの社として日照りが続いている時には「黒馬」を、長雨を止ませたい時には「白馬」を奉納してきたそうですが、平安時代の頃より生きた馬から馬の形代へと形を変えていったそうです。
こちらでは拝殿の下に絵馬の原型となる「板立馬」が奉納されています。
本社には、荒ぶる火を鎮めるため、火の神から誕生したという水の神「高龗神(たかおかみのかみ)」がお祀りされています。
僕はいつも特に願い事もないので、ただ感謝を述べています。
僕はやらなかったですが、「水占い」も有名なようですね。
休憩所の「龍船閣(りゅうせんかく)」。
ここは川の水音を聞きながら心が調う場所ですね。
11:09 別の門から本社を出ます。
11:16 中社である「結社(ゆいのやしろ)」にやってきました。
「結社」の名の通り縁結びの社。
祭神の「磐長姫命(いわながひめのみこと)」はニニギ尊に振られ、酷い失恋をしたにもかかわらず「人々の良縁を授けよう」と尽くされた女神様なのだそうです。
結社を出てすぐ左手には、樹齢1000年の京都市天然記念物「相生杉」がそびえ立っています。
車道の左手に鳥居があり、奥宮へ続く歩き専用の参道がありました。
こちらの川は本来身を清めるためのもので「御物忌川(おものいみがわ)」と呼ばれていましたが、夫との仲がうまくいかなくなって思い悩んで貴船神社を参詣した和泉式部の話から、いつしか「思ひ川(おもいがわ)」と呼ばれるようになったのだとか。
「つつみヶ岩」は高さ4.5m 重さ43トン以上もの貴船石。
11:25 いよいよ境内に入ります。
がらんとした境内の奥に奥宮が見えます。
奥宮の主祭神も「高龗神(たかおかみのかみ)」という水神であり、本殿の真下には「龍穴(りゅうけつ)」という大きな穴が空いているということです。
「丑の刻詣」で呪いをかけたという貴船の「鉄輪(かなわ)」伝説も興味深いですね。
豊かな水が流れる「水の源」で、その恵みに感謝がささげられているということはとても素晴らしいことだ思います。
11:51 時間の都合上、「貴船」から「叡電貴船口駅前」まで京都バスに乗りました。
11:58 「貴船口駅」到着。
こちらもとても小さな駅でした。
そのまま帰り方向の「出町柳」行きに乗っては大変なことになります。
荷物を取りに反対方向の「鞍馬駅」まで戻らなくてはならないからです。
無事に荷物を忘れることなく回収できました(笑)
12:17 鞍馬駅着。
鞍馬駅の外にあった生絞りオレンジジュースの自動販売機。
朝食もとらず空腹で、喉もカラカラだったので、たまらなく美味しかったです。
12:38 鞍馬駅から京都方面へと繋がるバスが出ていたので、電車はやめてそれに乗りました。
だけどぐるっと回って京都駅に向かうコースだったので、時間はめちゃめちゃかかってしまいましたけどね(苦笑)
京都駅に着いたら14:12でした。。。
14:26 京都駅ビル10階の「京都拉麺小路」でようやくありついた昼食。
山形県酒田市の「ワンタンメンの満月」です。
予定していた特急きのさきになんとか間に合いました。
八鹿まで帰って、あとは自車に乗り換えます。
こうして妻と約束していた通り、晩御飯までには帰ることができましたとさ。
めでたしめでたし。
というわけで、楽しく気持ちいい汗をかくことができた鞍馬貴船ハイキングコースでした。
長袖で暑いかなと思いましたが、さすがに山の中は涼しくて、とても気持ちよかったです。
自然の六境(色声香味触法)を目いっぱい取り込み、眼も耳も鼻も舌も身も意も浄らかになりました。
それに源義経の伝説に想いを馳せることもできたことにも喜んでいます。
パワースポットハイキングがとっても素晴らしかったので、いつか妻とも来れたらいいな〜と思います。
今年は御詠歌の組織である金剛流ができて99年目に当たり、いよいよ来年100周年を迎えます。
今日はロームシアター京都で行われた「高野山金剛講100周年お待ち受け全国奉詠舞大会」に参加させていただきました。
メインホールにて盛大に開催され、いよいよ100周年の機運が高まってまいりました。
100周年のテーマは100に掛けた「飛躍」。
10年前より100周年を待ちわびる奉詠舞大会を各地で開催してまいりました。
◎2016年11月17、18日(四国担当)
「高野山金剛講100周年お待ち受け全国奉詠舞大会」(香川県/琴参閣)
◎2018年7月30日(兵庫・近畿担当)
「高野山金剛講百周年お待ち受け全国奉詠舞記念大会」(兵庫県/舞子ヴィラ)
◎2019年11月9~12日(東日本担当)
「高野山金剛講創立100周年お待ち受け全国奉舞記念大会台湾公演」(台湾花蓮市/慈済靜思堂国際会議ホール)
◎2022年11月26日(九州担当)
「高野山金剛講創立100周年お待ち受け大会」(長崎県/長崎ブリックホール)
◎2023年10月26、27日(北海道担当)
「高野山金剛講創立100周年お待ち受け奉詠舞北海道大会」(北海道/グリーンホテル)
◎2023年11月16日(中国担当)
「高野山金剛講創立100周年お待ち受け中国大会」(岡山県/岡山市民会館)
◎2023年11月29、30日(東海・北陸担当)
「高野山金剛講創立百周年お待ち受け東海北陸合同奉詠舞大会」(岐阜県/高山グリーンホテル)
◎2024年10月9日
「高野山金剛講100周年お待ち受け全国奉詠舞大会」(京都府/ロームシアター京都)
そして、いよいよ来年10月に高野山で100周年の本番に当たる記念行事が行われることとなります。
御詠歌人口が激しく減る中ですが、その分無形文化財としての価値は増えると感じています。
細々とですが、僕も伝えることをあきらめずにいきますね。
終わってから隣にある平安神宮にお参り。
ホテルへ向かう道のりで、赤く輝く鳳凰がまさに飛躍しているように見えました。
新温泉町の健康課の取り組みであるノルディックウォーキング。
今年も参加者の方々13名が善住寺にお越しになりました。

昨年と同じ法話にしようかと思いましたが、今年はやはり別の法話にしました。
いろいろな場面でもう何度お話したかわからない「十善戒」のお話です。
継続とはすごいもので、20分くらいなら余裕をもってこのお話がツラツラとできるようになりました。
それも含めたお寺の拝観や仏像の説明などをしていると、1時間半があっという間でした。
喜んでいただけたようでよかったです。
同じ町内でも熊谷に来たことがない方は多いですが、そんな方々に熊谷という土地、そこに素晴らしいお寺があるということを知っていただけたことも嬉しいです。
今日は15回目の結婚記念日。
15周年を「水晶婚式」といい、クリアで曇りのない信頼関係を築いてきた夫婦の絆を表現しているそうです。
これまでも、これからも、自分に正直に、パートナーに誠実に、歩んでいきますね。
「最近適当だよね〜」と、昔のサプライズやしっかりと練った計画と比べて待遇が悪いと妻からチクリと言われますが、その情熱はすべてこの前の旅行の計画につぎこんだんだと、一生懸命否定しているところです。
愛想つかされないよう、気をつけたいと思います。
夕食後に娘たちがプレゼントをくれました。
おばちゃん(僕の妹)に頼んで、学校帰りにお花屋さんに連れて行ってもらったそうです。
こういうことをしてくれるようになったんだな〜と、しみじみ成長の感動を噛み締めています。
15年前の今日は美しい満月の夜でした。
あの時のやり取りが、今でも浮かんできます。
今日は大阪市で一周忌の法事でした。
帰りに谷町六丁目にある「中華そば うえまち」に行きました。
相変わらず僧服で行列に並んでいるので、見かけたらお声掛けください(笑)
それにしても、ラーメン屋さんのつけ麺で感動したのは初めてかもしれません。
讃岐うどんのつけ麺に敵うほどのクオリティーのつけラーメンには出会ったことがなかったからです。
人気のつけ麺屋さんのドロドロスープは美味しいことは美味しいけれど、すごく好みでもなかったり。
この前リピートで行ったラーメンの美味しかったお店のつけ麺を食べて少しガッカリしてたり。
でも、うえまちの麺はツルツルシコシコで喉越しがよくて大満足。
つけ汁はサラリとしていて醤油の酸味も甘味も最高で、少しピリ辛なところも超好みでした。
大盛りにしたのにペロリです。
最後はスープ割りをしてもらって、完飲しました。
これは2024年第一位にランキングしようと思います。
というわけで一周忌は法話をご家族から大変喜んでいただけて、温かくおもてなしいただけてありがたかったです。
『中華そばうえまち』
住所 大阪府大阪市中央区上町A番22号
電話 06-6762-5311