お施餓鬼法要を行いました。
クーラーがなく扇風機をフル稼働した堂内に100名近くの方々が集まり、初盆の故人のご供養及びご先祖様のご供養の儀式を共にしてくださいました。
法要に参列していただき読経していただいただけでなく、お経の内容である布施の心を日常生活において実践していただくことが供養となります。
帰り際に「法話がすごく心に響きました」と胸を押さえながら伝えてくださる方がありました。
ぜひ誰しもが持つ「与えるのは惜しみ貪ろうとする餓鬼の心」に気付き、「行動を変えてカルマを脱却する」一つのきっかけにしていただければ幸いです。
「お施餓鬼とは何か」はこちらをお読み下さい。



