今年の夏はきつかった。
7月の末から夏風邪をひいて、そのまま棚経に突入したから拗らせてしまったのかも。
声を張るとむせるので、小さなかすれた声でできるだけ喉を刺激しないようにしていた5日から7日あたりのお参りが1番きつかったな。
夜中に喘息みたいな咳がでて、眠りにも影響が出てた。
なんとかかんとか15日のお施餓鬼まで勤めて、その辺りから、読経をしても咳き込むことはなくなったし、夜もよく眠れるように戻った。
声量はまだまだ小さいままだったけど。
そして今日の地蔵盆、この我が寺のお盆を締めくくる行事では声もよく響き渡り、ようやくに完全回復したことを感じられた。
そうだ。全てが終わった時に絶好調になった。
よし、しっかり遊べってことだな。
っていうわけで、明日からバカンスだ。
