梅ぼりに行きました。
伊角の関電の鉄塔のあたりにある梅の木です。
まさに梅の木から鶯の鳴き声が聞こえています。
「梅に鶯」という言葉があることも、初めて知りました。
なんとも素敵な鶯たちの声は、心の奥の奥の方に響きました。
この鶯たちの楽園を、
大切に守りたいですね。
いのちの洗われる場所から、いのちは現れるのです。
風力発電計画のおかげで、それを色濃く意識して過ごす日々です。
風力発電所から鉄塔に繋ぐために地下に送電線が張り巡らされるということも聞いています。
やっぱりこの地には風車は必要ないなと改めて思いました。
大量の梅の実を背中に背負い、帰路につきます。
大地の恵みに、感謝



