2016年 今年一年を振り返って ~陰陽統合から新章へ~ | 善住寺☆コウジュンのポジティブログ☆ 『寺(うち)においでよ』

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 『2016年を振り返って』  山地弘純

 

 

 今年も教え子たちとの年越しだった。

 

 あけまして

 おめでとうございます。

 

 新年から緩くいこうって決意が表現されてるよね(笑)

 

 家族8人で迎えるお正月。

 

 「お寺へ行こう」から「テライク-Telike~」へ名前を変えてスタートを切った。随分前な気がするけど、今年からだったんだね。

 

 

 

 但馬ドームで愛を叫ぶ。「愛してる」って言葉を、抵抗なく表現できるようになってきた自分がいた。

 

 

 

 鎌田美由紀先生の「いのちの法則セミナー」。

 

 林サオダ先生の「バッチフラワーレメディ」。

 

 池川明先生の「愛の子育て塾」。

 

 

 去年ちゃみさんの発信する「あげまん道」で自分の価値観にひびを入れられて以来、仏教以外の学びをたくさん入れたいって、強く思ってた。

 とっても素敵な学びに、いい出会いもたくさん。

でもこの頃の僕は、セミナージプシーとまではいかなくても、学ぶことに依存してたんかな~。

 

 

 

 

 たまちゃん先生の「筆文字1dayセミナー」。

 

 森日和先生の「和の心講習会」。

 

 

 自分で求めていかなくても、次々に学びは舞い込んでくるし(笑)

 

 

 

 ヨガは打ち切りになったけどね。。。 これが最終回。

 

 

 

 大好きな子供たちとの春の小豆島遍路は今年も行けたよ。

 

 

 

 そして5月、ついに4年間に渡るスピリチュアルケアの講習を修了した。

僕がいろいろ許せなかった価値観が許せるようになったのも、この学びのおかげだね。

 

 

 

 この頃からだった。夫婦についての発信をしていこうって、やり始めたのは。

 長く添い遂げた夫婦でもないのにこんな発信をして、「あんなん言ってたのに離婚してんじゃん」とか突っ込まれる不安もよぎったけど、いいも悪いもありのままをみてもらえばいいって、勇気を出したんだった。

 完全に「あげまん道」に影響を受けているよね。だけどこの投稿から、まさかまさかの展開に繋がっていくなんてね・・・。

 

 

 

 ひより塾は1年間講座が始まった。この頃は「ただ型を学べればいいか」ってくらいしか思ってなかった。

 ここで学ぶ「神」や「古事記」の不思議な世界を、後々自分自身の身で体感できていくとは思いもしなかったから。

 

 

 

 父の体調がおもわしくなくて、代理で務めた研修旅行は、なんと伊勢の国だった。

伊勢神宮、大好きな草場先生の絵にも出会い、強烈なアマテラスのメッセージを受け取ったよ。

 

 

 7月のテライクは初めて念願だった楠の下で瞑想ができた。曼荼羅アートとのコラボだったね。

 

 

 

 草場先生の個展に行った。「コノハナサクヤヒメ」をはじめ、大好きな「蛍ぶくろ」、「アマテラス」「大日如来」や「龍」など、全てのイメージが僕の中に溶けて広がって行くような気がした。

 

 

 

 夏休みも子供たちとの時間。一泊二日の「寺っ子体験スクール」。

 

 

 

 恋人の聖地「大山天空リフト」で結婚前にしたくてできなかったことができた。「ずっと一緒・・・」

 これはお互いを縛るとかそういう意味合いじゃなくって、しっかりと向き合って行こうねっていう誓いだったんだよね。

 

 

 

 あ、認定こども園の会長もさせていただいた。

でも地球人としてのお仕事だよね。やっぱり宇宙から見ると、社会とか組織とかは違和感がたくさん。

 

 

 

 僕の夫婦の発信を見て下さっていたあげまん道マスターの西川八月さんがね、こんな仰天な対談を立ち上げてくださった。

 びっくりだよね。だってよりによってあの因縁の「あげまん道」の創始者のちゃみさんだよ。

 許せなかったものが許せて、大嫌いだったものが大好きにひっくり返った時、こんなありえないようなギフトが舞い降りるんだから、宇宙の采配っておもしろいよね。

 僕は本当に不思議な導きを感じてた。

 

 

 

 そして9月、大切な伝授を受けに高野山に。

そう、来年4月についに善住寺の住職になることが決まったんだ。

なんだろう。あらゆる散らばっていた光が、急速に一つにまとまっていく感じは・・・。

 

 

 

 近場だけど家族旅行。改めて家族とも本気で向き合うことも決意したんだった。

上辺だけの体裁をつくろったような関係ではなく、本音で話し合える関係にって。

価値観がぶつかっても、ちゃんと違和感がなくなるまでやり切るって。

 

 

 

 みいゆが強く誘ってくれたランチ会に、妻もいた(笑)

お互いが一緒に行こうって言ったわけじゃなく、それなのに初めてこういう場で一緒になったね。これもまたメッセージを感じる。

 いよいよ妻が発信の表舞台に上がろうとしているって。

 

 

 

 お寺の大きな行事の日に夫婦で大喧嘩。よりによってこんな日に。

でもそれも全て本音を伝えあうことのお試しだったんだよね。

自分の発信したメソッド1、「言い合うよりも聞き合うこと」を実践したよ。

 

 

 

僕は僕に嘘つきたくないぞ~。って、そんな感じ。

 

 

そして激動の11月。

 

 シャンタンさんの「アウェイクニング~丹田ゆるゆる瞑想」。

念願のシャンタンさんについに会えたし、最高の学び。

でもね、来春の晋山式を控えたこの時に、「お寺を出たらいい。それが出家でしょ」って言われた言葉はとっても痛かった。苦しかった。

 

 

 

 スーパームーン。ちまたでは占いによる「大浄化」とのメッセージで溢れている。

これからまさに僕たち家族に大浄化が起こることになるとはこの時はまだ知る由もなかった・・・。

 

 

 

 スーパームーンの夜が明けて、長女の七五三。

満月の日に生まれたので望月の心を持つ「望心(のぞみ)」って名付けた長女は、やっぱり満月の申し子なのかもしれないって思った。家族全員で集合写真。

 

 

 

 そしてそして、家族崩壊、夫婦離婚ともなりかねなかったあの家出事件。

 でもまさかまさかの雨降って地固まる見事な着地。

まさにスーパームーンの大浄化となったね。

 僕は自分の発信したメソッド2、「彼女の笑顔を守る言霊」を実践し続けていたよ。

「あなたはあなたの思ったようにすればいいよ。」「そんなあなたが素敵だよ。」って。

 妻はやり切った。素晴らしかった。

 

 

 その顛末に感動したシャンタンさんからの電話。

「これは古い世界と新しい世界の統合なんです。感動しました」と。

まさか電話してくださるなんて、びっくりした~。

 

 

 

 そしてその流れは出雲に繋がる。

 本当に実現しちゃったよ。出雲の国で僕とちゃみさんとのコラボでのお話会。

信じられないくらい幸せな時間だった。

 

 僕は、勝手に遠い昔からの魂の約束だったって意味付けちゃってるんだけどね。

でもね、あながちそれも間違ってないような気がするんだ。

 

 「男性」と「女性」。
「禁欲の象徴ともいえる僧侶」と「性を発信する主婦」。
「聖とされてきたもの」と「俗とされてきたもの」

「常識と非常識」とか、「しがらみと自由」とか・・・。
 

 僕と対極のところにあるちゃみさんだからこそ、僕にとっての魂の理解者であり、ここで待っていてくれたんだろうね。

 「出合ってくれてありがとう。」 僕たちはお互いに心の底からそう感じながらハグをした。

 

 たくさんの小さな光が、流星群のようになってこの時に収束してきて、一つの大きな光に戻って行く。そんな神秘的なヴィジョンが観えた。

 そう。一つに「なる」じゃなくて「戻って行く」って感じたんだ。

 

 日和先生が紙芝居でアマテラスとスサノオの誓約のシーンを読みあげてくださったこと。

草場先生のアマテラスとアマノウズメの絵に出会ったこと。

八月さんから「その場所は出雲ってひらいめいた」と企画をいただいたこと。

シャンタンさんからもらった陰陽統合のメッセージをもらったこと。


  妹からも。

みいちゃんからも。

みいゆからも。

スピの仲間からも。

池川先生からも。

心屋さんからも。

その他の出会ったたくさんの人達。

みんなのおかげで、この場に繋がった。

 

 なによりも妻。

彼女との真剣な向き合いが、たくさんの人との大きな響き合いを生んだ。

 

 僕はそれらの伏線を一つ一つ回収して、とても感激しているよ。

皆さん、ほんとにありがとう。

 

 伊勢と出雲を結ぶ、不思議な神の道も見える。

なぜ先にアマテラスの地、伊勢に呼ばれたのか。

なぜスサノオの地、出雲で統合されたのか。

 

 それは多分、僕という男性の中にちゃみさんという存在を介して「女性性」をお迎えしたんだって感じてる。

「あなたは、世の男性たちがこれからは女性性を開いて行こうっていう発信をしていけばいい。」

 そんなメッセージが降りてきたよ。

 

 

 最後にシャンタンさんから、またまた嬉しいコメントのおまけも付いた。

「ああああああああああああすばらしいいいいいいいいいい。

 これで、お寺から出家しましたねええええええええええええええ。」

 

 僕はまた泣きそうになる。

なんて出来すぎたストーリーだろうって。

 

 そうか。これもまた伏線にすぎない。

きっと来年4月にある住職晋山の舞台。

そこがまた一つの大きな区切りになるんだろう。

 

 

 僕は多分、僧侶から純粋たる一人の自分を求める旅をしていたんじゃないかな。

それは「こうじゅん」から「ひろずみ」に帰る旅。

 かっこ悪いって言われて以来嫌いだった名前、もうそろそろ認めていいよね。

「ひろずみ」って名前、素敵だよね。

「こうじゅん」に逃げなくてもいいよね。

 

 なにものにもならなくてもいい。

規範となる人にならなくてもいい。

鈍くさくてボーっとしてて、頼りない人、かっこ悪い人、後者でいい。

ひろずみ、ただあなたはあなたらしく。

 

 

 

 2016年、最っ高の一年だった。

 

 さあ、そして2017年には、僕の新章が始まる。

 

 

                    (2016年、完)

 

 

 

 

 

 

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