節分星祭りのご祈願を終え、三女と一緒に豆まき。
今年もたった一人付き合ってくれました。
禰󠄀豆子のお面が行方不明になったので、今年は新調しました。
僕の大好きな妓夫太郎と堕姫。
これで、テンション上げて節分の行事を楽しみました。
ちなみに過去二年の様子はこちら
嬉しい助手の成長です。
但馬の秘境にある真言宗のお寺、善住寺。
僕は善住寺の住職をしている弘純(こうじゅん)といいます。
このブログではお寺の生活、子育て、夫婦のパートナーシップなどを通じて自分に気づいていく僕自身の姿を表現しています。
それとともに「今お寺が存在する意味」を精一杯考え、伝えていければと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
【特に読んでほしいテーマ】
《テーマ1》 『 い の ち 』
僕のブログの中で、これを一番に読んでほしいって思います。
《テーマ2》 『 お寺に生まれて 』
僕というお坊さんができるまで。 生い立ちから修行時代まで。
《テーマ3》 『 お 経 』
お経に書かれていることを、僕なりに読み説いていきます。
【善住寺公式ホームページ】 http://www.zenjuji.jp/
【善住寺YouTube】 http://www.youtube.com/user/koujun1976
【コウジュンtwitter】 https://twitter.com/koujun1976
三毒(貪・瞋・痴)のカルマには「引き金(トリガー)」があります。
三毒カルマのすべての共通トリガーは「思い通りにならない体験」です。
昨日は夕方から豊岡市で会議があって、夜の懇親会に参加。
結構吹雪いてきたし、夜の道だし、通常で一時間半近くかかる帰路はもっともっと時間がかかるよな〜。
明日の檀務は大雪予報の影響でなくなったので、ゆっくり安全に帰ろうってことで急遽泊まることに。
車はその懇親会場のそばのタイムス駐車場に停めたまま、少し離れたホテルまで帰宅の友達に送ってもらいました。
ですけど、朝起きてみて愕然。
山は多くとも市街地はうっすら積もる程度だろうという僕の見積りはまったく甘かったです。
これは選択をミスったかも・・・。
昨日帰れば良かったって思いました。
とはいえ親の四駆の車を借りてきていたおかげで少しの除雪でなんとか脱出。
帰路もガタガタ道で時間がかかりましたが渋滞はありませんでした。
お昼前に無事に家にたどり着いたら、「なんだうちはたいしたことないじゃないか」という状態。
普段少ないはずの豊岡がめちゃめちゃ多くて、普段多いはずのうちの方が少なかったというお話でした。
ちゃんちゃん。
津山に住む叔父さん(母のお兄さん)が年末にお亡くなりになっていたのですが、葬儀に参列できなかったので昨日遅ればせながら妻と子どもを連れてお参りに行ってきました。
母の里は津山市の高福寺というお寺です。
僕は不義理をしていまして、20年ぶりくらいにこちらに伺いました。
妻は母と二人で15年くらい前に一度だけご挨拶に伺っているだけで、子どもたちに至っては全員初めての訪問です。
おばあちゃんの生まれたところはここなんだよと、ようやく伝えることができました。
少しでもこの場所と馴染みができればいいなと思いました。
当家からも温かく迎えていただき、御霊前で読経し、お墓参りもすることができました。
帰り際には本堂の案内までしていただけました。
こちらは妻と長女の干支である寅(とら)。
こちらは僕と次女の干支である辰(たつ)。
こちらは年女三女の干支である午(うま)。
よき一日となりました。
※というわけで今年は我が家は忌中ということで神事に関わるお正月は致しませんでした。年賀状をいただいた皆様ありがとうございました。
後日寒中見舞いをお送り致しますのでご了承ください。