善住寺☆コウジュンのポジティブログ☆ 『寺(うち)においでよ』

善住寺☆コウジュンのポジティブログ☆ 『寺(うち)においでよ』

但馬、そこは兵庫の秘境。大自然に囲まれた静かで心癒される空間に悠然とたたずむ真言宗の御祈祷と水子供養の寺『善住寺』。目を閉じてください。聞こえてくるでしょう。虫たちの鳴き声 鳥たちのさえずり 川のせせらぎ・・・誰でも気軽にお越し下さい。寺(うち)においでよ!

 但馬の秘境にある真言宗のお寺、善住寺。

僕は善住寺の住職をしている弘純(こうじゅん)といいます。






このブログではお寺の生活、子育て、夫婦のパートナーシップなどを通じて自分に気づいていく僕自身の姿を表現しています。


それとともに「今お寺が存在する意味」を精一杯考え、伝えていければと思っています。


どうぞよろしくお願いいたします。




【特に読んでほしいテーマ】


《テーマ1》   い の ち  

 僕のブログの中で、これを一番に読んでほしいって思います。


《テーマ2》   お寺に生まれて

   僕というお坊さんができるまで。 生い立ちから修行時代まで。


《テーマ3》   お 経

   お経に書かれていることを、僕なりに読み説いていきます。 


【善住寺公式ホームページ】 http://www.zenjuji.jp/

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節分星祭りのご祈願を終え、三女と一緒に豆まき。

 

今年もたった一人付き合ってくれました。

豆まきする子供、禰󠄀豆子風の飾り

 

禰󠄀豆子のお面が行方不明になったので、今年は新調しました。

節分に鬼滅の刃の堕姫のお面を新調

 

僕の大好きな妓夫太郎と堕姫。

妓夫太郎と堕姫のお面で節分を楽しむ

 

これで、テンション上げて節分の行事を楽しみました。

豆まきと節分、父娘の鬼滅の刃お面姿

 

ちなみに過去二年の様子はこちら

鬼滅の刃の豆まき、禰󠄀豆子のお面新調

 

嬉しい助手の成長です。

今日は写経会。

 

雪のしんしんと降る中、善住寺本堂にて一心に般若心経の文字写しに向き合いました。

善住寺写経会:般若心経に一心に向き合う人々

写経会で般若心経を書き写す人々

 

書い始めと書き終わりに般若心経を読誦して、声も合わせました。

 

少人数ではありましたが、皆がよき時間をもてたようでした。

 

ご参加ありがとうございました。

 

 

※字の上手い下手は関係なく、ただ身口意の三密を調えるために写経致します。

 

どなたでも興味のある方はお問い合わせください。

 

 

 

※105才のおばあちゃんも平仮名心経を書き上げました。

般若心経 写経 manuscript

昨日は小学校のスキー教室。

 

僕も指導はできないけれど、見守り役として参加してきました。

 

雪はたくさん降ったけれど、圧雪されてなくて子供たちは板のコントロールが難しかった様子。

 

視界も不良でした。

 

うちの班はほとんどが家庭でスキーに行くことがない子たち。

スキー教室で子供たちが挑戦

 

みるみるうまくなっていくのを実感するからか、時間いっぱい何本も滑りたいっていう感じで笑顔で挑戦している姿がとても眩しく見えました。

 

雪国は雪が降って大変だなという面もありますが、雪国に生まれてよかったなと思う面もあるということを感じてもらえればなと思いました。

三毒(貪・瞋・痴)のカルマには「引き金(トリガー)」があります。


三毒カルマのすべての共通トリガーは「思い通りにならない体験」です。

こちらは少ないと言っていましたが、昨日から今朝にかけてそれなりに降りました。

新温泉町の積雪、谷間の村の風景

 

だいぶ浜雪から山雪に変わってきたでしょうか。

新温泉町の積雪、山雪の風景

 

それでも10年前くらいまでは毎年1メートルを越える積雪があったことを思うと、60センチや70センチでも少ないと感じてしまうのが現地人の感覚です。

新温泉町、積雪で埋まる車と雪景色

 

 

三女の通学時間の時点では、メイン道路以外の除雪はまだ。

 

新雪を歩くのは気持ちいいですね。

 

バス停は雪の壁によって埋もれていました。

積雪の中、傘を差して歩く子供

 

 

#新温泉町

#熊谷

#谷間の村の風景

昨日は夕方から豊岡市で会議があって、夜の懇親会に参加。


結構吹雪いてきたし、夜の道だし、通常で一時間半近くかかる帰路はもっともっと時間がかかるよな〜。

豊岡市で吹雪の中、車が埋まった様子
 

明日の檀務は大雪予報の影響でなくなったので、ゆっくり安全に帰ろうってことで急遽泊まることに。
 

車はその懇親会場のそばのタイムス駐車場に停めたまま、少し離れたホテルまで帰宅の友達に送ってもらいました。
 

 

ですけど、朝起きてみて愕然。

豊岡の雪景色、ホテルと埋もれた車

 

山は多くとも市街地はうっすら積もる程度だろうという僕の見積りはまったく甘かったです。

 

 

これは選択をミスったかも・・・。
 

昨日帰れば良かったって思いました。

 

駐車場に停めたままの車も埋もれています。
大雪で埋まった豊岡の車

 

とはいえ親の四駆の車を借りてきていたおかげで少しの除雪でなんとか脱出。

 

帰路もガタガタ道で時間がかかりましたが渋滞はありませんでした。
 

 

お昼前に無事に家にたどり着いたら、「なんだうちはたいしたことないじゃないか」という状態。

積雪の豊岡、雪景色の日本家屋
 

普段少ないはずの豊岡がめちゃめちゃ多くて、普段多いはずのうちの方が少なかったというお話でした。

 

ちゃんちゃん。

妹の旦那さんが、家族みんなにハンバーガーを作って食べさせてくれました。


本当はお歳暮のつもりと、昨年末に行ってくれる予定だったのですが、インフルエンザにかかったりといろいろあったようで今まで延期になっていました。
 

年に一度のハンバーガーパーティー。
 

これがとっても美味しいんですよね。
 

手作りのパンをカリカリに焼いてあって食感もよく、ソースがめちゃ美味しい。

手作りハンバーガーとポテト
 

ほんとお店出したらいいのに!ってずっとみんなが言い続けてます。
 

ご馳走様でした。

鳥取市でお葬式でした。

鳥取市のお葬式、控室の様子

 

昨日の通夜を勤め、大雪の懸念があったため市内のホテルに泊まって今日に備えていたのですが、朝は素晴らしい日差し。

これなら泊まらなくてよかったなと少し拍子抜け。

鳥取市 葬儀施設 晴れやかな空

 

とはいえ拍子抜けで終わったのは何よりでした。

 

昼間に少し白くなったものの、道にはほとんどなく、法定速度で車を運転してうちに帰ってこれました。

鳥取市の雪景色、葬儀会場の駐車場

 

自宅に帰っても、風は強いものの雪の量としてはたいしたことありません。

雪景色の鳥取市、冬の寒々しい風景

 

これから本格化するのでしょうか。

 

大雪の警戒を促す町の放送が流れましたが、それが外れるにこしたことはありませんね。

 

 

津山に住む叔父さん(母のお兄さん)が年末にお亡くなりになっていたのですが、葬儀に参列できなかったので昨日遅ればせながら妻と子どもを連れてお参りに行ってきました。

高福寺の山門と赤いのぼり

 

 

母の里は津山市の高福寺というお寺です。

高福寺の山門をくぐる家族

 

僕は不義理をしていまして、20年ぶりくらいにこちらに伺いました。

山門不幸の看板と人物

 

妻は母と二人で15年くらい前に一度だけご挨拶に伺っているだけで、子どもたちに至っては全員初めての訪問です。

津山高福寺で家族と参拝

 

おばあちゃんの生まれたところはここなんだよと、ようやく伝えることができました。

津山市高福寺の寺院と巡礼旗

 

少しでもこの場所と馴染みができればいいなと思いました。

津山高福寺からの街並みと空

 

当家からも温かく迎えていただき、御霊前で読経し、お墓参りもすることができました。

津山のお寺で家族と参拝

 

帰り際には本堂の案内までしていただけました。

高福寺の天井絵と提灯

 

こちらは妻と長女の干支である寅(とら)。

木彫りの干支、寅(とら)

 

こちらは僕と次女の干支である辰(たつ)。

津山の寺院の彫刻「辰」

 

こちらは年女三女の干支である午(うま)。

高福寺の木彫り午(うま)

 

よき一日となりました。

 

 

 

※というわけで今年は我が家は忌中ということで神事に関わるお正月は致しませんでした。年賀状をいただいた皆様ありがとうございました。

 

後日寒中見舞いをお送り致しますのでご了承ください。

家族と犬、普賢岳登頂の思い出