『漏れた年金 厚労省 係長逃亡』
『どうなる憲法学者たちの反乱の結束』
『戦争法案で最高裁判決示しながら
一票の格差判決スルーする自民党の身勝手』
『会計検査委員の指摘無視した年金機構
厚労省担当者もトンズラ』
『両親殺害の心の闇 無職男イラク派遣帰還兵だった』
『自衛隊員心のケア事業
防衛省とパソナ ただならぬ関係』
『6月15日年金支給混乱』
『円安行き過ぎ発言はアベノバブルの終焉と破綻の始まり
この国の政治も経済も支離滅裂 経済も民主主義も同時崩壊』
『福島原発 廃炉工程大幅遅れ 燃料取り出し最大3年延長』
『菅官房長官 漏れた年金報道にイチャモン
年金そのものは漏れていない』
見出しにやられて
ついつい日刊ゲンダイを買ってしまう最近。
以前、日本の人口減少をしきりと心配してくれている
ジャパンタイムズの記事タイトルが
”Is Japan becoming extinct?(日本は絶滅中?)”
頭に残ったまま、
こうまで、毎日毎日最強無敵な政策やら法案を見せつけられると
敗戦後に
根こそぎ感情の沸点温度を吸い取られた代わりに
雪山の遭難で起こりやすい「低体温症」状態、
34度で意識が薄れ、
32度で意識を失い、
30度で半ば昏睡
28度で心停止。
で、絶滅危惧種と呼ばれている日本人は
必然的に絶滅せざるを得ない末期な症状。
で、噂のあった国民の資産確認は
まず介護保険施設を利用している高齢者から
預貯金、証券信託のコピー、タンス預金の自己申告を
自治体から通知がきているとの事。
介護費軽減の名目で(笑)
って、おかしいでしょ?

奨学金滞納で苦しむ若者達の情報が
防衛省に提供されているっていうし、
国立大の人文系学部廃止だの国旗国歌の義務やら
教育改革にもジワジワお達しがきてるっていうし。
胡散臭い維新の党(大阪主導)の自民乗っかりで
派遣法改正案は成立させるっていうし。
極めつけ、
新国立競技場の建設費問題で
文科相と都知事の子供の喧嘩をしているけど、
「3千4千億円かかっても立派なものを作って
それだけのプライドが日本にあってもいい」って。
大会組織委員会長の森の弁。
はぁ?人の税金でプライド?
生活保護費を却下された困窮者の母親が娘を殺して、
過去に消えた年金も現在漏れた年金も放っておいて、
福島原発事故の自主避難者の住宅支援打ち切り。
ふざけんなよ、何が東京オリンピックだよ。
『わが国は失敗したが
日本は世界で最も成功した社会主義国家だw』
ソ連崩壊のきっかけを作ったゴルバチョフの名言(ジョーク)に
笑ってる場合じゃないものの、
とりあえず、野蛮な言い分で憲法の無力化を図る
この男(安倍)とその取り巻きが居座っている限り、
”Is Japan becoming extinct”は続くんだろう。
それでもさ、
10代20代の緊急アクションのSEALDsのデモの応援に
国会で安保法制を「憲法違反」だとはっきり答えた
憲法学者の小林節さんが雨の中、たった一人で激励にきたなんてさ、
「君達若者に善きものを残したい」
「次の世代への責任」なんて聞くとさ、
低体温症になんかなってる場合じゃないのよねぇ。
最近、よく若者の行動や気持ちが分からないと
新聞等の特集記事で目にするけど、
若者の行動や言動より、
稚拙な説明と言葉で安保法案を通そうとしている
現在の政権(公明と維新含め)の方が理解の限度超え。
なんてたって、
立憲主義の根底を否定するような軽はずみな言葉を
国会の場で言えるなんて近代国家では希少な国だもんなぁ。
(絶滅危惧種の由来のひとつ 苦笑)