ロードバイクで気ままな毎日

ロードバイクで気ままな毎日

グルメ、サイクリング、テニスで体力づくりに励んでいます。

定年後、卓球をはじめテニスを再開。
コロナが世界を席巻、自己防衛のため体力づくりにロードバイクをはじめたら
フードデリバリーが熱くなり毎日街中を走っています。

街乗りゆるポタ仕様は”コスパが命”という事でお安く組んでみた。

 

フレーム、コンポは中古でフリマ、ヤフオク。

発売当時のHPはここダウン 結構いい値段してるね

 

 

ホイール、タイヤ、パーツは格安C国通販のセール狙いで。

 

前に書いたテストライドはここダウン

 

今回組み込んだパーツの詳細

  • フレーム:    Giant Defy Advanced 2 ディープレイク 2022年モデル
  • コンポ:     Shimano 105 R7020
  • チェーンリング: 170mm 50/34T
  • スプロケ:    11s / 11-30T
  • ビッグプーリー: セラミックベアリング 13T /18T
  • ハンドル:    カーボン 400mm
  • シフトケーブル: nissen インナー&アウター
  • タイヤ:     Continental Grand Prix TR 700x28C 340g
  • ホイール:    CSC W21 H45mm  1,330g
  • キックスタンド: スルーアクスル取付

バラ完で初めての油圧ディスクホース&ブリーディングは専用のキット、工具等が

必要で油まみれになるわ、エアが入ってスカスカになるわでちょっと焦った。

 

またチューブレスレディの組み込みは、手動空気入れでは難しいと言われているので

少し不安であったがスムーズに嵌められ一安心。

 

ディレーラーの取付、調整等でシマノさんの整備マニュアルが分かりずらく疑問に

思う時にチャットGPTやyoutubeが本当に役に立った。

 

その後概ね完成してからパーツを追々購入し少しずつ進化している。

街乗りの必須アイテムを紹介

 

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泥除けとカギ

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クランクエンドの保護、フラペも快適アイテム(サイクルモードでゲット)

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サイコンはIGPSPORT の BSC 100MAX とベル、右はスマホ取付け用
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なんちゃってビッグプーリー&カーボンホイールは必需品ではないが快適アイテム
タイヤはGrand Prix TR チューブレスレディー

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ASS-SAVERS お尻が濡れないよう雨の日は必須

 

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なくてはならないのはキックスタンド、どこにでも止められて便利
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傷が付きがちなレバーの保護キャップ

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これも必要ではないが、有ると鼻高々

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大まかな費用は

  • フレーム Defy advanced2 2022  90,000
  • コンポ Shimano 105       35,000
  • ホイール CSCカーボン            53,000
  • タイヤ Grand Prix TR        9,000
  • ホース、ケーブル等           10,000
  • その他パーツ              10,000

   合計                  207,000

 

その他、工賃は自前、プラチナリングプライスレス

このグレードのフルカーボンとしてはかなり優秀か。

何より1つが10万円以下なので確定申告時に消耗品又は雑費で処理できるのがありがたい。

 

街乗りにカーボン”は”豚に真珠と同義語?

しかしこの仕様は快適極まりない。

漕ぎ出しは軽いし、惰性で転がり続けるような感触。

 

今後我が家の自転車歴等もアップしたいと考えている。

 

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第22回Mt富士ヒルクライムが2026年6月7日に開催されました。

息子は主催者選抜クラスにエントリー、昨年の順位は9位だったが2人が不出場だった為

今年は7番、何か強そうな感じだし強豪選手が沢山エントリーしているので少し不安な様子。

天気予報では思わしくなかったが何とかもちそう。

 

私の観戦バイクはDefy、初めてのエントリー!? 

談合坂で休憩中。

 

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富士急ハイランドの駐車場に止め、Defyで北麓公園クライム。

 

会場に着くと青空が

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全エントリー者の名前が書かれているボード、みんな確認して写真を撮っている

 

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今年もACTIVIKEでお手伝い

 

鈴なり妖怪、鈴ちゃんのサイン会に並ぶ

 

記念撮影&カード&シールをゲット

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富士ヒル当日

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毎年大池公園で車中泊しているが、早朝に起きたら富士山が

 

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一番にスタートする主催者選抜クラスは 6時集合、6:30分スタート。
有りがちな政治家の退屈な挨拶が続く

 

緊張しているかと思ったが意外とリラックスしているように見える

 

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ゴールド、プラチナを目指す面々、結果は114名がゴールド以上

身体は流石にスマート

 

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天照のなおし選手、いつも動画が楽しみ

今回も流石に仕事が早いダウン

 

 

なおしさんの動画の他にもしろわん君、才田さん等上位選手の動画に息子の姿が映っていた

 

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ピンクのジャージはCOW群馬の選手、プラチナ、ゴールド乱獲

 

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香川の猛者、兄妹で選抜クラス

 

女子選抜クラス、真鍋妹スタート

 

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鈴ちゃんはゴールドを賭けて緊張気味

鈴ちゃんの動画はこちらダウン

 

 

息子、今回の結果は

58分34秒 38位前回9位 58分4秒より30秒遅れ、

1歳刻みでは1位のタイム(net)

 

今大会はタイムが凄まじく、コースレコード 56分21秒を更新したのが13位まで、1時間切りは58名、スゴすぎるビックリマーク 順位が下がったのは頷ける。

しかも用意したプラチナリングが足りず後日発送になってしまった。

すぐに受け取れないのは感激が半減

 

 

4回出場でプラチナ4個は立派だと思う、

しかしあまりこだわらない性格なのか過去2つはお世話になった人にあげていた。

ならば私にも「ちょうだい」と言ったらくれた、言ってみるもんだ。

本当に嬉しかった、私のバイクに付けたら鼻高だ。

 

HaW Cycling のタックミン、今年もゴールドゲット、しかも選抜者クラス、おめでとう!!

HaWさんはこちらダウン

 

 

リカバリードリンクを提供しているACTIVIBKEに行列が、にっしーさんのお人柄か

今年も長い行列のACTIVIBKE

 

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主催者選抜クラス 男子

 

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主催者選抜クラス 女子、妹3位入賞クラッカークラッカー

 

主催者選抜クラス男女表彰式後のシャンパンファイト

 

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女子 25~29才、鈴ちゃん優勝&念願の
女子初ゴールド獲得、おめでとうクラッカークラッカー
 
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そして次回の予定だが

昨年はツールド美ヶ原で3位入賞したが、今年は諸般の事情により不参加。

次回は乗鞍ヒルクライムになる予定、乞うご期待。

 

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2015年式 Giant Defy Advanced 3 に5年程乗ったが、

歩道の縁石に乗り上げフレームにヒビが入り修理したり、

突風で倒れてチェーンステーの塗装がはげて満身創痍。

 

そろそろ引退かと思いルーベ、ドマーネ等もフリマ、ヤフオクで物色。

自分好みにするならバラ完、フレームは10万以下、コンポは105の油圧ディスク、

今のDefy 見たいなブルーが希望だったが。

 

 

YahooフリマでDefyを発見、最初は完成車で出品されていたが、

しばらくするとフレームセットに変更され価格も手に届きそう。

値引き相談し不可だっが、安くなるのをもう少し待っていると

下げてくれた、しかもクーポンも使えるようになったので購入。

 

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コンポは105 r7000 油圧ディスク、こちらはヤフオクで10%引きクーポン使用。

 

不足のシフトケーブル&アウター、油圧ホース、オイルはフリマ系、ディスク、ディスクパッド、ビッグプーリー等は不本意ながらアリエクで揃えた。

 

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ブレーキホース取り回しに時間を取られ、ブリーディングでは油まみれに、
ひとまず組み立て終わり、ディレーラー調整のため近所の交通公園に、
三輪車、補助輪の子供達に混じり1周。
 

 

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工事も終わった彩湖のフォトスポット、ニョロで

 

 

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グロメットやディレーラーハンガーの予備を探しに川越 Giant Shop を経由して市街へ

 

右側は大正、左は江戸時代風な街、対比が面白い

 

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八咫烏で有名な熊野神社、実は我が家のルーツは紀州なのでシンパシーを感じる(?)

 

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ゆるキャラ化
 

交通安全と勝お守り、富士ヒル用にあげようと思う

 

川越といえば「時の鐘」、AIでDefyを綺麗にしてもらった

 

6月7日、このDefy advancedで富士ヒル会場に殴り込み(参加はしません)

 

 

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第14回榛名山ヒルクライムin高崎は5月10日開催、絶好のコンディション。

昨年はエキスパートクラスで5位に入賞、見事地元産フルーツ獲得

昨年のブログはここダウン

 

 

今回は当日早朝出発、5:00頃スタート地点手前の国道406号線は何気に渋滞。

朝日に映える榛名山系

 

6時前にゴール近くの駐車場に車を止め準備。

ふと振り向くと「ダイヤモンド💎ハル富士」中々見られないね。

 

竹久夢二のアトリエ前

 

優勝はゴール前格闘の末橋本選手を抜いたしろわん君

 

ここから怒涛の追い上げ

 

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8位迄に入らないとフルーツは・・・首を長くして待っていたが息子は12位に、少し残念

 

11位の才田選手に続く。Youtubeもアップされています

 

 

 

 

 

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天照の面々が並んでフィニッシュ、先輩の威厳で前に出る林選手、いつも動画ありがとう。
 
COWの若手ホープ、松島選手
 
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Haw Cyclingのタックミン、今年はエキスパートに挑戦したが玉砕。後ろはまさトゥーさん
玉砕したHawさんの動画はこちらダウン
 

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QOM 取りまくりの鈴なり妖怪、見事29才以下女子クラス優勝。

鈴ちゃんの動画はこちらダウン

 

 

レースの様子は、なおしさんの動画byしろわん君で

     ダウン

 

ハルヒル2026優勝コメンタリー【しろわん】

 

 

ゴール後まったりの息子、サイクルフリーダムのチームメイトも健闘
 

メディアの取材に応え、「ハルヒル最高!」と言わされているCOW GUNNMA の選手

 

エキスパートクラス表彰、今年はだるまを転ばせなかった。

 

 

 

女子29才以下表彰

 

息子は4月から就職のためハルヒルスタート地点にほど近い所に転居、夜は星が綺麗だし裏側には渓流が流れている。

 

 

次は6月7日の富士ヒルクライム、千葉と違い「玄関出たら3分でヒルクラ

の環境なので強くなって4っ目のプラチナ取れると良いのだが。

 

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自転車界隈で箱根と言えば、駅伝ではなくヒルクライム富士ヒルに次ぐとは言い過ぎか。

昨年は欠場しましたが、22、23年に続き3度目。

今年は他のヒルクライムが重なり強豪選手達がバラけてチャンスかも。

風もなくおだやかで富士山も顔を見せた

 

 

一昨年のレースはこちらダウン

 

 

 

準備も整いゆうゆうとご出勤、下山隊の列に並ぶ

 

 

サイクルフリーダムのチームメイトと

 

ゴール前の下り坂が見えている

 

チャンピオンクラススタート by 南アフリカ ズマ大統領

 

Topの4人に絞られたのか by 南アフリカ ズマ大統領

 

ゴール手前 by 海さん

 

一番最初にゴールしたのはEバイク(電動)クラス、そして今回は3位

 

優勝かと思う程のリアクション、さすが慣れてる。

 

コスプレ組、まきちゃんがおちゃらけダンシングでゴール

 

チームのジャージで誇らしげに表彰会場へ

 

今年は賞品がエコになっている、リーダージャージもなく、2位以下はTシャツもない

 

表彰コールを待つ

 

次に続く

 

 

フォトセクション、すごいのに意外と盛り上がらない

 

ちょっと浮かない顔、もう少し行けたと悔やんでいた。

 

今日もHaW Cycling 夫妻に、そして会場では戸丸夫妻荒北仮面妖怪ツケマツゲ親子、氷結のこふみさん、おかずちゃんとか有名人が何気に歩いている。

 

次も検討しているようで今年はまだ終わらない

 

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群馬が誇る名峰、榛名山と並ぶ赤城山でもヒルクライムが開催されており今年で 15回目。

 

息子は東日本では名高いヒルクライムにかなり参加してほぼ上位に食い込んでいるが、

意外にも赤城山ヒルクライム初参加、結果はどうなるのか期待が膨らむ。

 

前夜の静かな会場

 

数時間後には 2,000名の強者が集まる

 

 人気 You Tuber の HaW Cycling 夫妻に今日も会えました。 

 

「よく眠れなくて」、「踏めなそう」とか、​​

スタート前のエキスパート達が牽制しあうバチバチ風景

 

 

さていよいよスタート、何かと多忙な市長に代わり副市長がスターター

JKみたいな声のローズクイーンがカウントダウン

 

思わず手を振ってしまうアスリート達

 

2,000名ともなると延々と列をなす、男率が高いので男子トイレ争いが勃発

 

将来はアスリートを脅かすかも

 

こちらは榛名山、赤城山上部は雲がかかっていた。

 

スタートして下山してくる迄はまったりした時間、くつろいでお茶を飲んだり。

速報を確認したら何やら朗報、だが確定する迄は油断出来ない。

レース中の動画は選手達が、追々 Youtube にアップされると思います。

 

エキスパート達が凱旋

 

威風堂々と誇らしげに

 

たたみすさん、しろわん君

 

トイプーのパレード? いや単なる散歩

 

入賞者の控え席

 

ちょっとヘラヘラしすぎじゃない!

 

 

確報、エキスパートクラス 2位
 

 

そして女子

 

エキスパート女子表彰後、男子が残っているのにはサプライズが

 

 

第15回大会記念か、激坂区間賞が新設された。

大会公式ジャージも贈られウハウハ、優勝選手はチャンピオンジャージと2枚重ねに

 

エキスパート女子、男子が勢揃い

 

群馬は地元産品が多種にわたっているので、副賞には困らない。

因みに激坂賞のほうが豪華のようだ

 

サイクルフリーダムメンバーから祝福、後輩が多いので先輩面

 

今年、初出場でツールド美ヶ原チャンピオン 3位、赤城エキスパート 2位はすごいと思う。

何度も参加している選手には「鳶に油揚げ」みたいで申し訳ない気持ちです。

 

 

来週 10月5日は箱根ヒルクライム、23年は4位だったが今回は?

 

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8月末からは自転車レースがほぼ毎週、本人の体力大丈夫かと心配。

 

乗鞍ヒルクライムツールドふくしま秩父宮杯に続くこの大会、

さらに翌日は近所と言う事で赤城山ヒルクライムにもエントリー、

極め付けは来週 箱ヒル

どれを取っても一級のハードさにも関わらず上位入賞は大した物。

 

元はクラス E1であったが、維持するために 20 ポイント稼がなければ降格するので、 

ヒルクライマーとしてはポイント取る可能性が高い伊吹山ヒルクラにエントリーしたが、

悪天候のためキャンセルでポイント取れず、よって7月に残念ながら E2 に降格。

 

23年のおんたけヒルクライムE2 3位になったのでトントン拍子で E1 に昇格。

という事でE2は2戦目になる。

 

レースの会場には顔見知りも増え、YoutuberのHaW Cyclingご夫婦+息子っち、

かるがもサイクリングさんと遭遇。

 

スタートは12時と良心的な時間、関東なら早出で間に合う。

出走は78名、完走39名で1/2の確率はキビしい。

 

 

スタートはローリングなので、リアルスタート時のポジュション取りが重要

 

ゼッケン306、サイクルフリーダムのジャージと赤ヘル、イエローボトルが目印

 

 

 

ホームストレート、若干の登りでスピードも緩む。まだまだ序盤

 

バックストレートの下り、先頭集団の前より

レース中は Shimo Cycle さんの動画にちょくちょく出ていますので御覧下さい。ダウン

 

 

 

ラストラップ、バックストレートで Top を走行、このままキープして欲しいと願う!

 

ゴール直前、ホームストレートで待てど暮らせど見えないので、何が起こったのか?

するとひょろひょろと走ってきたがまあ一安心。

 

結果は78人中 26位だった、完走は38人と過酷だったので評価はできる。

ロードレースではDNFが多かったが最近は完走が増えている。

 

今年はJBCFエントリー、最後にするようなので、

来年の伊吹山おんたけヒルクライムあたりでE1復帰できるのか。

 
翌日 9月28日は赤城山ヒルクライム、体力を回復して頑張って欲しいものだ
 

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秩父宮杯エリートクラスにエントリー、のレースは

初参加で初めて走るコースなのでどこまで通用するのか。

 

この所、乗鞍ふくしまと3週連続で出走しているので心配。

 

秩父のシンボル、早朝の秩父公園橋

 

エリート、高校生上級のみの参加で、JR秩父駅前にて開会式が開催されたが、

この手の競技に付き物の政治家の長い話が選手達のモチベーションを激下げ。

知名度が高いレースだけに新聞にも取り上げられていた。

 

 

 

エリートクラスの若い選手達の中で

ゼッケンは 3、強豪視されているのかと思いきや ”あいうえお順” だったのにビックリ

 

スタートラインに移動

 

整列して県知事、市長等が先導してパレード走行。 

役人風の人がスマホで撮影しており、Xにアップして、”良いことやってるぞ”アピールか。

 

パレード後、周回コースに入って競技スタート

 

本日はツールドふくしまに続き、ANCOR RP8で出走(秩父ミューズパークにて)

 

2、3周時はTOPで通過

 

ゆういち(@yuichi_photos)さんからいただきました。

 

4周時は4位で通過

 

5周時は5位で通過

 

6周時も5位で通過

 

リザルト

ラストラップでヘタレ、結果は22位に、落車なくTop集団で完走できて良かった。

 

次のレースは、赤城山ヒルクライム初参加の予定、表彰台に登れるか?

 

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3年ぶりの現地レポート、今年は爽やかな快晴の中、約4,000名がエントリー。

昨年はチャンピオンクラス 14位でフィニッシュさて、今回は?

 

 

6月に開催されたツールド美ヶ原とのシリーズ選で、3位になったのでちょっと期待。

 

 

3年前の記事 ダウン

 

 

受付は前日なのでそれに合わせイベントやメーカーの出展がある。

 

自転車のヒルクライム探究家、才田直人さんがトークショーに出演、

YouTube にアップされているレース中の動画をお借りしました。

 

今回も近くの駐車場で車中泊、天気が最高。

 

月が沈むと満天の星が、多すぎてどれがどの星座か分からない。

 

さて当日、6時発の応援バスで一足先に畳平、ゴール地点へ。

 

天空にふさわしい景色

 

バスでも悲鳴を上げそうな急坂をアスリート達が、1時間で駆け登る。

 

畳平横の鶴ヶ池

 

マイカー規制がされているのでバスとタクシーだけ

 

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畳平は40年以上ぶり、こんなに綺麗な景色は幸運だ。

 

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北アルプス方面

 

才田さんの動画でゴール手前で前を走っていた様子

 

 

チャンピオンクラス 12位、57分05秒

昨年は14位57分57秒だった

 

 
アスリート達と交流後ホッと一息、”あと3分、せめて1分”と少し悔しい
 

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強豪選手の面々、”天照”密度が高いアングル

 

 

ツールド美ヶ原とのシリーズ戦、松本ヒルクライムの表彰、両レース共屈指の過酷さで名を馳せているがなんとか3位に食い込んだ。

優勝成田選手、準優勝真鍋選手、おめでとう!

 

まさか表彰されるとは思わなかったので下山してから、温泉でまったりしていたが

急遽呼ばれジャージを着て公式カメラマンに撮影された。

 

ツールド美ヶ原の様子 ダウン

 

 

次のレースは、ツールドふくしま赤城山ヒルクライムと忙しい。

 

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(更新)レース中の画像追加しました。

 

あぶくま洞で名高い福島県田村市で開催、今回で8回目。

昨年はふくしま復興サイクルシリーズだったのでトロフィーも立派だった。

 

昨年のブログダウン

 

あぶくま洞をバックに星の村天文台の特設ステージで。

さすがに東北、日本全国猛暑なのに湿度が低く風が心地よい!

スタートも午後3時と気配りがありがたい。

 

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エントリー費が 4,999円と安い設定なのに、前回入賞者、高校生以下は無料。

参加賞も農産品等が選べる。

更にコロッケ、冷やしうどん、カキ氷もおもてなし。太っ腹〜!

三穂りょうすけ、福島美少女図鑑もライブで盛り上げ

 

会場から見る山々、平地の暑さを積乱雲が物語る

 

走行中画像は "kazutaka inoue" さんからお借りしました。ダウン

ありがとうございますした。

 

ディフェンディングチャンピオンなので最前列からスタート

 

 

サイクルフリーダムのメンバーが大勢エントリー

 

1stステージ、30秒の差をつけ余裕でゴール

 

フィニッシュのポーズはサイクルフリーダム岩佐店長の指導か。

 

 

1st ステージ ゴール後の語らい、ちなみに 209番は 30〜39才の優勝者、皆んな汗だく。

 

2ndステージ、14秒差でゴール トータル 45秒差をつけ優勝

 

 

 

親から話しかけられると照れくさいようなリアクション

 

いよいよ表彰式、後光がさすよう

 

 

 

 

 

サイクルフリーダムの面々

 

そして祝福するような夕焼け

 

翌日、27日 第6回小野こまちロードレー、町名は小野小町の生誕伝説が由来

今年はコースが変更になり 9.9km X 7周 コーナー、狭い所もあり注意が必要

上級、高校生クラスは午前8時スタート。

他のレースでは恒例の長い挨拶が無いのが素晴らしい

 

サイクルフリーダム御一行

 

さあ、スタート

 

昨年のブログダウン

 

 

 

一周目後半トップ集団、あれ、息子はいずこ

 

落車後だったのでちょっとダメージ

 

残念ながら1周目で落車、救護班にお世話になる。メンバーは完走出来た模様。

 

参加賞は今一番ありがたいお米、ひとめぼれ5kg 他多数。

参加費無料の高校生以下ももらえるので親御さんはウハウハ

 

今後乗鞍ヒルクライム赤城ヒルクライムにエントリーしているので楽しみです。

 

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