JYJ・ジュンスの率いる「FC MEN 」の
チャリティマッチに約4万人が熱狂!、
そして福島県・南相馬市へ2千万円の寄付金を贈呈
チャリティマッチに約4万人が熱狂!、
そして福島県・南相馬市へ2千万円の寄付金を贈呈
【提供:KEJ NEWS/28日代々木国立=KEJ大久保茜 / 写真=村上豊】2012年04月29日06時29分
韓国芸能人サッカーチーム「FC MEN」が日本に上陸、 吉本芸人の率いる「FC GEININ」とのチャリティマッチが
代々木国立競技場で行った。
前日までの雨が嘘のように、青空が顔を覗かせたゴールデンウィーク初日。
汗ばむほどの陽気の中、いよいよ17時半にイベントがスタート。
ステージにはJUNOが登場し、5月16日発売の「Everything」を披露した。
爽快なリズムに合わせてダンサーと踊るJUNOが「皆さんこんにちは! Vol.3」の開催も決まっているということで、これについて
「7月7・8日とイベントをやる。ファンの皆さんに楽しんでもらいたいから今準備中。楽しみにしていて」
と意気込みを語った。
続いて登場したのが、5月にデビューを控えているM.E.N。
彼らは、韓国エンタメシーンでそれぞれが違う分野で活動しており、そんな個性溢れる5人が日本に集結し結成された、
日本発信のK-POPアイドル。
ステージでは本チャリティマッチの公式ソングで、5月30日に発売されるデビューシングル「Feel The Sky」を披露した。
本ステージが彼らにとって初めてのライブ、そして観客たちは彼らの姿を世界で初めてみることになった。
デビュー前の心境を聞かれテファは、
「これからもいい曲、いいパフォーマンスを見せられるようがんばるので、皆さんよろしくお願いします!」
と意気込みを語り、5月のデビューへの期待感を高まらせた。
ライブステージの後、「いよいよ選手入場」とのジュンスのあいさつに、再び黄色い声援が送られた。
そしていよいよキックオフ 喜びのあまり一気に駆け出した彼は、その勢いで”監督”ユン・サンヒョンに思わず抱きつき、
感動を体中で表現して見せた。
試合も終盤に近付き、観客は「FC MENコール」でチームを応援した。
その声援に応えようと奮闘するFC MENのメンバーたちだったが、試合終了間近の後半41分でFC GEININ11番/加藤謙太郎(春夏実冬)に
1点を取られ、4対4の同点となる。
ロスタイムに突入して必死に食い下がるFC MENだが、試合終了時間はもうすぐそこまで迫っている。
何度かチャンスを掴むも活かせないまま時間だけが経っていた時、ビックチャンスが訪れた!
FC GEININ7番/ウィリー(ビジャンドゥ)のファールでFC MENのPKとなったのだ。
「この1点で勝負が決まる」というプレッシャーの中でも落ち着いてボールを蹴ったのは主将ジュンス。
まっすぐと飛んで行ったボールがネットを揺らし、見事チームを勝利へと導いた。
試合終了後のインタビューでFC GEININの主将・ヒデは
「こうやってFC MENの皆さんが被災地のためにがんばってくれるのはうれしいし、感謝している。
いつか韓国にも恩返しができらと思う」とFC MENの健闘を称えた。
一方FC MENの主将・ジュンスは相手チームに対して
「強かった。めちゃくちゃ強くてびっくりしたけど、僕らのチームの色を出しながら勝ててよかった」と感想を語り、
「今、本当に気持ちが良い。相手チームにも感謝している」と続けた。
最後にファンに向けて
「本当に良い(意味を持った)チャリティイベントに来てくれて感謝している。
また日本で素敵なイベントでお会いしたい。ありがとうございました」
と言葉を贈り、他の選手と場内を1周して感謝の心を伝えた。
「FC MEN JAPAN FIGHT VOL.1」が開催された初夏の風感じる東京の地で、汗を流したFC MENの選手たち。
彼らはファンに笑顔を届けるとともに、東日本大震災の被災者へもあたたかな心を届けたことだろう。
これから、渋滞にはまりながらおでかけです。
遠出です!!
朝からもうすでに渋滞!!
ひょえ~~。
みんなどこ行くんですかね?????
とりあえず、ニュースです。^^
日韓芸能人サッカー対決は韓国が勝利
[日刊スポーツ]4月28日(土) 22時19分配信
歌手で俳優のJUNO(25)らが結成した韓国芸能人サッカーチーム「FC MEN」が28日、
東京・国立競技場で日本初試合「FC MEN JAPAN FIGHT! VOL.1 東日本大震災復興支援チャリティーマッチ」
を開き、後半ロスタイムにKIM・JUNSU(25)がPKを決め、日本のお笑い芸人連合チーム「FC GEININ」に5-4で勝った。
試合は一進一退の攻防が続いた。
前半28分に先制を許したFC MENは、同37分にオウンゴールで追いつき1対1で前半を折り返した。
後半も8分に1度勝ち越されて同16分に追いつくと、その後は激しい点の取り合いとなった。
そして同39分にシン・キヒョンのヘッドで初めて勝ち越したが、同42分に同点に追いつかれ、
迎えたロスタイムに何とか振り切った。
監督の俳優ユン・サンヒョン(38)は、後半31分にベンチから立ち上がり、両手で髪をかきむしってチームを鼓舞した。
シーソーゲームの末の勝利に
「両チームの実力は平等だった。監督としてハラハラしながら見てて勝てて良かった」
と安堵(あんど)の表情を浮かべた。

