記憶にとどめておきたい…JRタワーおとな大学講座~中野京子氏・その3 | my own pace

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再開しました、というのも見た映画や音楽を忘れたくないから。
あくまでも自分の感想です。

 

最後に質問コーナーがありまして

私が記載するのもどうかと思うのですが

とても興味深い中野先生の答だったので

載せますニコニコ

 

質問:先生は「イワン雷帝」をご覧になったことが

あるそうですがその感想は?

 

そのイワン雷帝とはこの絵です

 

レーピン「イワン雷帝とその子イワン」

 

暴君と言われたイワン雷帝が

一瞬の激情により

大事な息子をあやめてしまった場面

 

この絵の感想に対しての中野先生の答は

 

展示の仕方が素晴らしい

まるで召使いの自分がその場に立って

見てはいけないものを見た瞬間に

立ち会ったようだった

タイムスリップしたのかと思った

トレチャコフ美術館は素晴らしい

 

というものでした拍手

 

もちろん有名な絵なんでしょうが

なぜこんな私が知ってるのかというと

 

この本で知ったのです

すごく面白くて

仕事定年になって少し時間ができたら

ロマノフ家に関するもの

調べたり読んだりしたいなあって

思った本なのですニコニコ

 

 

絵を見て

昔はこうだったんだー

こんな服着てたんだー

こういう風景だったんだー

そんな感想から

 

…もう一歩踏み込んで

今は簡単に色々調べられるから

ウィキペディアやネットででその時の

その国の情勢や出来事を調べたら

絵はもっと楽しいものになるウインク

 

4月下旬から

北海道立近代美術館で

ブリヂストン美術館展が始まりますおねがい

 

今回の講座を参考に楽しんで見に行きたいと思いますラブ

 

これにておとな大学講座編は終了ですニコニコ