夫は単身赴任中。
4,7,11歳ワンオペ育児に奮闘する
アラフォーママLUKAです。
𓇼𓆡𓆉 ⋆𓇼𓆡𓆉 ⋆
子供たちとベッドに入り電気を消す前、「まぁなんやかんやゆーても、君たち良い子だよ。ママの子供の頃に比べたら100倍いい子!」と言いがちな私。
すると今夜は、「ママそれいつも言うけど、一体どんな子だったの?」と質問がきた。
「悪ガキだったよ。怒ったおばあちゃんに屋根裏部屋に閉じ込められかけたくらい。」
と答えると
「えっ、おばあちゃん優しいのにそんな怒ったの?ママ何したの??」と子供たち。
「そうだなぁ。。1番怒られたのは、3階建ての公民館の屋根に登ってオヤツ食べたり、走り回った事かな。」
子供たちは一瞬黙って(引いて)から
「屋根って、どう登ったの?」
「三角の屋根なの?」
「落ちないの?」
と次々に質問した。
「非常階段からのハシゴで登ったよ。詳しく覚えてないけど、広めの三角屋根だったと思う。ママと友達は落ちなかったよ。でも落ちたら大怪我か、下手したら死んでたかもね。」
と答えると
「そりゃ怒られるわー。」
「そりゃ屋根裏部屋だわぁー」
と呆れる子供たち。
「でもこの話、友達に言わないでね。真似したら危ないからね。」と念を押すと
「そんなの恥ずかしくて言えやしないよ。ママの黒歴史。」
と呆れ果ての長男アキ。
長女コトは「秘密守るよ!ママの巨人情報(個人情報)だもんね」とキリッと応え、
末っ子ふうちゃんには「ママちななくて(死ななくて)良かったね」と言われた。
そうか、黒歴史か。
確かにあの頃の自分、今考えると恐ろしい。
心配や迷惑かけてお母さんごめんなさい。
反面教師で子供たちは私の100倍良い子に育ってますよ、、
と、実家の母へ思いを馳せてみた。