この1年、色々あり過ぎた。
父が胆管癌になり、大きな手術。
子供たちがそれぞれイジメ被害を受け、しんどかった。。
自分自身のことではなく家族の事だから余計歯がゆかったり、子供たちの事は泣くほど辛かった。
父から、癌が見つかったと言われたのがちょうど1年前くらい。
見た感じ元気そのものだし本人も自覚症状ないらしく、正直たいしたことないだろうと軽く受け止めていた。
父は元々糖尿病予備軍で定期検査を受けていたが、CT検査の最中に主治医から指摘を受け再検査し、胆管癌が見つかった。
肝臓が絡む難しい箇所なのでその病院では対応出来ないと言われ、紹介された病院へ。
検査入院した結果は、肝門部領域胆管癌という病名とのこと。かなり難しい外科手術をしなければならず、肝臓も切り取るために準備のための手術も必要。父母に同行して主治医に会った私も、現段階でかなり厳しい症状との説明に思わず涙がでた。
帰りの車中で、「このまま事故で一瞬で死んだ方が楽だな」などと言う父。
「子供たちがいるから私は死ねないよ。お父さんも孫のために頑張ってよ。」と言い返しつつ、父の辛い気持ちが十分伝わってきた。