夫は単身赴任中。
3,6,11歳ワンオペ育児に奮闘する
アラフォーママLUKAです。
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チーム小学生の長男アキ長女コトが、夏休みのワークやらプリントを全て終わらせた!

と言ったのは4日前の話。




しかし私は忘れていた。

それは終わらせたとは言えない。

「出来る限り保護者が丸付けをし、間違いは本人が直してから提出すること」と、クラスのお便りに書いてあるじゃないかァァァチーン



今年はアキに加えコッちゃんの分も増えたからよりヘビー。

もちろん解答冊子はあるが、丸付けって案外判断が難しい。汚すぎる字は‪✕‬とか、俳句を作る問題などは親のセンスも問われたり。知らんぷり

時間を見付けては丸付け職人と化した私だが、問題数が半端ないうえに、アキコトの珍回答に振り回されて途中数回は地味に発狂したニヒヒ



例えば、コト。

算数で、「もんだいをよみ、(   )のなかに、しきをかきましょう」という問題に対して。(   )いっぱいに


(  し  き  )


と書いてあった。ポーン

いや確かに指示通りではあるが!

もうちょい出題者の意図を汲み取ってみようか滝汗 



さすがにアキ兄はそこまでの珍回答が無かったが、去年の夏休みワークで

「漢字の【⠀安⠀】の読み仮名、訓読み音読みを1つずつ使い文章を作りましょう。」と言うような問題があり、それに対して




「安心をもっと安く、ソ〇ーソンポ」



と回答していて思わず2度見したポーン

思いっきりパクリやないかい。。

間違っちゃいないが、これ〇にして良いのだろうか?

……しかしよく思い付いたなそれ。

母的には大正解だけども。

ソンポがカタカナなのも絶妙。笑い泣き



という訳で、とりあえず〇にして学校へ提出させると、後日担任からその回答についてはハナマル合格が付けられて返ってきたのであった。

話の分かる担任で良かった。笑




子供たちも寝静まり、先程ようやく丸付けが完了した。

正直疲れたが、少し涼しくなった夜に1人、ニヤニヤしてみたりイライラしてみたり感心してみたり。アキコトの思わぬ一面や成長を感じながらの丸付けは、なかなか面白い時間だった。










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