夫は単身赴任中。
3,6,11歳ワンオペ育児に奮闘する
アラフォーママLUKAです。
𓇼𓆡𓆉 ⋆𓇼𓆡𓆉 ⋆
チーム小学生の長男アキ長女コトが、夏休みのワークやらプリントを全て終わらせた!
と言ったのは4日前の話。
しかし私は忘れていた。
それは終わらせたとは言えない。
「出来る限り保護者が丸付けをし、間違いは本人が直してから提出すること」と、クラスのお便りに書いてあるじゃないかァァァ![]()
今年はアキに加えコッちゃんの分も増えたからよりヘビー。
もちろん解答冊子はあるが、丸付けって案外判断が難しい。汚すぎる字は✕とか、俳句を作る問題などは親のセンスも問われたり。![]()
時間を見付けては丸付け職人と化した私だが、問題数が半端ないうえに、アキコトの珍回答に振り回されて途中数回は地味に発狂した![]()
例えば、コト。
算数で、「もんだいをよみ、( )のなかに、しきをかきましょう」という問題に対して。( )いっぱいに
( し き )
と書いてあった。![]()
いや確かに指示通りではあるが!
もうちょい出題者の意図を汲み取ってみようか
さすがにアキ兄はそこまでの珍回答が無かったが、去年の夏休みワークで
「漢字の【⠀安⠀】の読み仮名、訓読み音読みを1つずつ使い文章を作りましょう。」と言うような問題があり、それに対して
「安心をもっと安く、ソ〇ーソンポ」
と回答していて思わず2度見した![]()
思いっきりパクリやないかい。。
間違っちゃいないが、これ〇にして良いのだろうか?
……しかしよく思い付いたなそれ。
母的には大正解だけども。
ソンポがカタカナなのも絶妙。![]()
という訳で、とりあえず〇にして学校へ提出させると、後日担任からその回答についてはハナマル
が付けられて返ってきたのであった。
話の分かる担任で良かった。笑
子供たちも寝静まり、先程ようやく丸付けが完了した。
正直疲れたが、少し涼しくなった夜に1人、ニヤニヤしてみたりイライラしてみたり感心してみたり。アキコトの思わぬ一面や成長を感じながらの丸付けは、なかなか面白い時間だった。
