@アヤブログ -238ページ目

今から

教育委員会に行って、引き継ぎなどを行ってきます。




またまた大緊張です…



また変な汗が(>_<;)



お腹もゴロゴロしてきました…




息もあがってきました・・・・




なんでこんなに小心者なのでしょう。。。




まずはトイレに(^^;)

歓迎会

今日は、私が非常勤講師として勤めることになった小学校の先生方が、



歓迎会を開いて下さいました。



もう昨日から心配しまくりで、1日中お腹がゴロゴロしっぱなしでした。



6時からだというのに、5時半には着いてしまった私。



まだ誰も来ていないだろうと思って、部屋に行ってみると、
もう2人の先生が。さすがです。




既にいらしていた教務の先生は、ニコニコしていて、面倒見のいいお母さんという感じで、
私は大変安心しました(^^)。




次々いらっしゃる先生方。総勢16人です。
(私を除き)




新しく赴任なさる先生がいよいよ入場です。




私の心臓はものすごい速さで、全身に血を送り出し、
お陰で私の顔は真っ赤、汗がどんどん出てまいりました。




30畳程の座敷を借りきってあり、テーブルには豪華な海鮮料理が並んでありました。
(終始緊張し、ほとんど食べることができませんでしたが…)




始めの言葉、校長先生あいさつなど、順調に会は進み、




いよいよ私の挨拶です。



ちゃんと言葉は考えてあったのに、
いざ先生方を前にすると、
声は震え、息も絶え絶え、やっとこさ挨拶を終えることができました。



先生方も、私が一言言う度に、『よ…よし!言えた…』
という感じで、終わった時には『よーし!!』という雰囲気になりました。



もう22歳なのに(T_T)



今から児童たちの前で話すのが心配です。。。





しかし本当に楽しい先生方でした。




あっちで何か言っては大爆笑。



こっちで何か言っては大爆笑。




普段から貰い笑いが多い私は、とても楽しい時間を過ごせました。



AB型の私は、初対面の人の前ではどうしても大人し~くなってしまいます。



そのせいで、最初は『静かそう』『大人しそう』と思われがちです。




実態は…違うをです(>_<)



ドライで毒舌なんです…(>_<)




早く慣れて、普通に過ごせるようになりたいです(;_;)

お互いに

教師になるためには、まず『教員免許』というものが必要です。



『教員免許』は単位をきちんと取得すれば、比較的簡単にとることができます。



私は学校を卒業と同時にとることができました。



しかし、免許を持っているだけでは、教師になることはできません。



さらに、『教員採用試験』に合格しなければならないのです。




この試験は、各都道府県ごとにあり、
内容も違います。



でも、どこにいようと、正式な先生になる為には、ほとんどの人が通過しなければならない門です。



試験を受けるのだから、勉強するのは当たり前です。



先生になりたかったら、勉強しなくてはならないのです。



第一の関門、筆記試験を突破する為に。




全国にはこの試験に向け、日々必死で勉強している人も大勢いることでしょう。












『小学校の先生になること。』




私の夢です。




夢なのにも関わらず、私はほとんど勉強をしてきませんでした。



途中、1度この夢を諦めてしまったことも原因の1つですが、




結局は私の甘えです。



むしろ本当に、なりたい!と思ってないのかもしれません。





『勉強しなくても、受かればいいな。』

なんていう、もーーんのすっごく甘い考えもありました。




『もう4月だし、今から勉強しても間に合わない。』



諦めている部分もあります。



何だかんだ言っても、結局は自分の怠けた心と、甘い気持ちが引き起こした結果です。






さっきまで短大時の友達と、月を見ながら長電話をしていました。




彼女は今年は、採用試験を受けないつもりでいました。



だけど、知り合いから色々と話を聞き、
やっぱり今年も試験を受けることにしたのだそうです。




彼女も勉強はたまにしかしていない、と言っていました。
(真偽は分かりませんが)





そこで、私たちは共に毎日少しでも勉強をする!

という目標をたてました。




中には『本気でなりたいなら、1人でやれよ!』




と思う人もいるでしょう。




でも私は1人だと、怠けてしまう。弱い心に負けてしまう。






だから約束したのです。見張ってくれる人がいれば、怠ける心をを退けやすくなるから。




お互い励みにもなるから。




今から勉強しても、間に合わないかもしれない。



だけど、今からできることを精一杯、できるだけやって試験に望むことが、
私にとっては大切なことなのです。