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近所の人たち・2

噂が早く、おせっかいな近所の人たち。



私はその近所の人たち(おばさま、おばあさま達)が、



結構嫌いでした。



例えば私。私は実家に戻ってから2年程、
アルバイトをしていたのですが…




私が外で近所のおばさんにばったり会った時の事です。



私『こんにちわー(^^)』


おばさん『あらーアヤコちゃん!戻ってきてたの?(^^)』


私『あ、はい。』


おばさん『そうなの(^^)



私『…』


おばさん『…どこかに勤めてるの?』


私『(キター!!)…あ、アルバイトしてます(^_^;)』


おばさん『・・・そうなの~(^^)あはは!
まぁ、家にいれば何かと安心だからねぇ(^^)ほほほ☆』
(やたらと笑うおばさん)


私『そうですねー(^_^;)』


私・おばさん『・・・じゃあ…』






き…気まずい。。。


そして私が何をしていようと関係ないでしょうがぁぁ
(ノ`o´)ノ ┻┻┻




あぁー鬱陶しい。



私はそう思ってきました。



将来は、絶対近所付き合いのない都会に住みたいと、


そう思ってきました。


でも今はそういう風に考えていたことを、



恥じています。



近所の人たち。



私の心境の変化。


次回に続きます。

近所の人たち・1

田舎では、近所付き合いから逃れることができない。


子どもの頃から。
いや、私の祖父母が子どもだった時よりずーっと前から、



お茶を飲みに行き来したり、


お互いの田んぼや畑の作物の状況について、話合ったりしてきたのだろう。





田舎の、それもおばあちゃんたちの情報網は半端でない。



例えば、『○○さん家のおじいさんが足を怪我した』
という出来事があったとする。



割りと閉鎖的な所がある田舎の人たちは、


この事を、本当に身近な人にしか言わない。

(まぁ、自分からあちこちに触れ回ることでもないけれど)



近所に住む、ごく近い血筋で、
且つ、その中でも権力があり、


言わないと、
陰で『教えてくれなかった』と、噂やら文句やらを言う人だけに


電話で言う。


いかにも
『あなただけには、必要だから言うけれども…』
という雰囲気で。


それは相手も重々承知で(既に暗黙の了解になっている)


だからこそ、本当に心配してくれる。


力強い励ましや、


時に、弱気になっている身に叱咤もしてくれる。

心強さと安堵感を感じながら、当事者は電話を切るのだ。



だけど…


言われた方は、

『他の人に言う義務がある』

と感じ、受話器をとって他の家にダイヤルする。。。




こうしてあれよあれよと噂は広まっていくのである・・・・

英語

私がいつかは習得したいと思っているものの1つに、


『英会話』


があります。



話せるようになりたいし、

聞けるようになりたい。



耳を英語にならすため、


一定の時間以上聞くのがいい…らしいです。


2000時間とか。

本当に曖昧ですけども。




テレビでやってるロードショーなんかを、



副音声にして、


英語だけにして聞いてみたり。



今日は『ハリー・ポッター』を(^^)




・・・・・分からない



『I know!』

とか

『Don't worry.』

とか、簡単なのは分かるんですけどね。



あとは本当に部分部分しか分からず。。。



中学や高校などで、

文法をある程度かじっているので、


逆に先入観やらなんやらがあるのでは!?



と、言い訳してみたり(^_^;)




やっぱり慣れる事が一番の近道なのでしょうか。



よし!今度は

『英語でしゃべらナイト』

見よう!!