すべらない話
いつの間にかすべらない話がめぐりめぐって、
締めということで、私に回ってきてしまいました。
では、今日は私の周りの伝説を作る人たちのお話
をしようと思います。
文字で表現して、おもしろさ?すべらなさが伝わる
のかがとても心配ですが、張り切ってまいりましょう!
◎伝説シリーズ◎
私の担任の先生![]()
担任のチャームポイントは
めがね
です。
36歳にもなるのに、キッズの間で大流行していた、
ローラー付きのスニーカー
を履いています。
デパートやさかみちで、高さ180cmくらいのおじさん
がすべっている姿をよく目撃しました。
ある日の朝、先生がすごく焦っていて、理由を聞くと、
先生 『奥さんにお小遣いもらうの忘れちゃったんだよね![]()
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どうしよう
必要なのに
』
すると、タイミングよく先生の携帯電話がRURURURURU![]()
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電話は奥さんのようで、すぐに
に出た先生
どうやら会話の内容はその例の、お小遣いのお話だったようです。
先生
『今日お小遣いもらうのわすれちゃったよ
』
奥さん
『渡したよ
ちゃんと渡したってば
』
先生
『もらってないもん。だってないよ![]()
』
奥さん
『ちゃんと全部見た?探した?』
先生
『・・・・・・・・・・・・』
奥さん『だから靴下の中に入れたじゃん!!!』
その直後先生のくつの中からちゃんとおこづかが出てきました。
ウン万円ほど。。。
・・・普通に気づかないってどうなの先生?
そして私もそんな奥さんになりたい。。。
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子供の子守唄に倖田來未を歌いたい
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サビを熱く詩って眠れるように激しくwwww
踊りながら
※これは先生の奥さんがやってしまっていることです。
リスペクト。ディスリスペクト・・・ディスってねーぃ![]()
話かわりまして、
先生とよくご飯を食べに出かけていたのですが、
今回は、『宇都宮餃子館』でした。
2人で餃子を堪能した跡に、おいしい
デザートを食べようということになり、
ちょっとリッチなアイスクリームを購入しました。
2人で食べていると、
先生
『よし
勝負しよう
』

やばい。。。
毎回こうだ。。。
とうことで、嫌そうだけれども実際はノリノリな私は
先生と勝負することにしました。
ルール![]()
両手を使わずにアイスクリームを
食い尽くしたほうが勝ぁち![]()
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2人で空を見上げながら、静かな戦いが始まりました。
どうしても勝ちたい一心で、私は先生を突き飛ばしてみました。
すると、先生はこんにゃくのように倒れこんで、アイスクリーム
は地面に叩きつけられました。
失禁しそうな私を横目に、先生は、その落ちた
アイスクリームを口で必死にひろいあげ、
大地のめぐみごと頂きますしてしまいました。
彼は本気だったのです。勝つ為に。。
私はこの戦いを甘く見ていたようです。
ごめんね先生。
あたしもっと強くなる。
あなたを超えるような人間になれるようにがんばる。
先生はいろんなことを教えてくれました。
本当のお菓子の飲み方。
本当のかき氷の食べ方。
潜入の仕方。とか・・とか・・![]()
とん
ということで・・・・先生の話はこの辺でおしまいにさせていただきます。
私のお母さん![]()
といきたいところなのですが
、この話は語らせていただきた
いので、やめておきます。
みなさん長々とおつきあい
いただきまして、
ありがとうございました。
締められたのかは微妙ですが、
どうぞ許してください。
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E-Dispatch ユダ![]()

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