すべらない話
伸です。
では早速・・・
この話は私が21歳の時のお話です。
タイトルは「悪魔か天使か?」
暖かく気持ちのいい朝、少し早めの通勤で気持ちに余裕が有り、穏やかな一日が始まりました。
赤信号に足を止められても、気にもなりません。
「なんてすがすがしい朝だろう。」、早起きは三文の徳という言葉がふと思い出されました。
しかし信号待ちをしていると、妙な気持ちになりました・・・ふと周りを見渡すと横断歩道の向こうに
こんな感じのこわもての人が自分に向かって何かを言っていたのです。
さっきまでのすがすがしい気持ちは、一気になくなりました。
何事かと思いながら心の中では、「何かあったら出るとこでてやる!!」と戦闘態勢に切り替えました。
そんなこんなで信号は、青へ・・・一斉に待ってたひとたちがスタート、私とこわもても、もちろんスタートしました。
だんだんこわもてが近づくにつれ、さっきまでの戦闘態勢は自然解除され、横断歩道の端の方へと少し逃げ腰
「絶対に勝ってこない!!」しかし、離れようとしても、こわもてがどんどん近づいてくる、それとともにこわもての
言葉が少しずつはっきりと聞こえてきた!!
「兄ちゃん!!◎×△○▽×」
「兄ちゃん!!◎×△○▽×」
「兄ちゃん!!◎×△○▽×あいてるよ!!」
「あいてるよ?」 「あいてるよ?」 「あいてるよ!!!!!!」(((( ;°Д°))))
よく見るとこわもての指先は私の、ズボンを指している。
「あっ!!」
もうお分かりでしょう。これ以上は、男のプライドにさわりますので・・・・
たださっきのこわもてが今では、
天使のように思いがかれます。天子さん「ありがとう。」
それではサイコロをコロコロコロ・・・・・「あっ!!だ・・だ・・代○!!」
(ノ´▽`)ノ「もう一度」コロコロコロ・・・「はい!宮田さんお願いします。」