昨日の日曜日、
横浜に買い物に行った。

第一の目的は、
旦那のテニスウエアの購入。

そしてもう一つの目的は、
マタニティウエアの下見兼購入。

今時は、何でもネットで購入できるものだけれど、
やはりジーパンとか、
体とのフィット感が大事なものは、
試着して買いたい。

基本的には、
マタニティ単独のものに
あまりお金を掛けたくないと思っている。

しかし最近ズボンがきつくなってきた。
スパッツや、腹巻を重ねてるせいもある。

本来は、まだまだお腹が出る時期ではないんだけど。
これは単なる太りすぎな気はするんだけどね。

しかし順調にいったとして、
最低でも6月いっぱいくらいまでは確実に仕事を続けるだろうし、
4ヶ月位毎日着るとしたら、十分元はとれそうだから、
ズボンは一本購入したいと思った。

そこでチェックしたのが、
お腹部分がリブニットになったジーパン。

各社で出しているようなので、
一つ買ってみたいと思った。


旦那のテニスウエア購入の希望地は、
スポーツオーソリティー

これはみなとみらいの辺りにある。

で、その近くにマタニティ用品の店を検索。

すぐ近くにAngeというお店を発見。

ということで横浜でのお買い物が決定。

人ごみ嫌いの旦那のために、
開店の10時に合わせて早起き。

広々とした店内でのんびりお買い物。

旦那のウエア購入が終わると、
ついに二人とも未知の領域、
マタニティー用品ショップへ。

目的のPパンツをチェック。
リブ網の腹部や、
調節用のゴムベルトをものめずらしそうに二人でいじりまくった。
今時は便利なものがいっぱいあるんだね。

早速試着。

お、おお。
シャツをオーバーにして着たら、
まったく普通のジーパンじゃん。
しかもなんだか足が細長く見える。

旦那も、
詐欺のように細く見えるじゃん、
っておいおい。

基本下見で、
購入はネットでって思ってたけど、
あまりにスマートに見えてうれしかったので、
思わず一本購入してしまいました。

会計時、
会員登録するとかなりお値段が変わります、
ということで、会員登録。

普通だと、7,245円。
会員価格、5,880円。

無料登録だし、そりゃ会員になりますがな。

これでお腹が苦しい思いからは開放だ。

っていっても、今のは太りすぎだと思うので、
くれぐれも油断しないようにしないとな。
一昨日は、旦那の両親との月一定例お食事会。

1月は、お母さまの誕生日なので、
それに合わせてお食事会を検討していたけれど、
都合で無くなってしまった。

というわけで、ひと月遅れで祝おうと、
サンマルクカフェの誕生日コースを注文しておいた。

私達の行く店舗は、
入り口を入って左右に席がある。

右は白系で広め、左はダークブラウン系で落ち着いた感じ。

年配者には、落ち着いた雰囲気の方が良いだろうと、
予め、左手の席を指定をしておいた。

予約受付時も、
早い時期なので大丈夫だという話だった。

ところが、店に到着すると、
店員は右手に案内しようとした。

すかさず待ったをかけて説明すると、
案内しようとした店員は、別の店員と話をし、
ではそちらにご準備します、となった。

準備出きるんだったら、
なぜ予約通りにしないのか。

出ばなをくじかれた。

そして2発目。

同じく予約時に、
メニューを注文してあるのに、
関係の無い普段のメニューを持ってくる。

予約対応のずさんさが気になった今回であった。

食べ放題のパンと料理は楽しめたので、
今回は差し引きゼロにするか。

そして当日の重大報告、
もちろん私の懐妊の事。

基本、聞かれなければ報告しない主義の旦那だが、
これについてはちゃんと報告してと
強い希望をだして、報告してもらいました。

しかし、お母様からの帰ってきた第一声が、
自然に出来たの?
体外受精とかじゃなくて?
でした。


一応旦那と予め、不妊治療の話は伏せるという段取はしていたが、
まさか初っぱなからそこに突っ込んでくるとは思わなかった。

戸惑いながらも、はぐらかせて話を進めた。

まあ最終的には、良かったわねで落ち着いた。


一年ほど前、不妊治療の一貫で、
子宮内ポリープ除去手術を受けた頃、
お母さまの誘導質問に乗り、
旦那は不妊治療の事を話たらしい。

当日その事で旦那と言い争いになった。

旦那の聞かれたから答えた主義である。

あえて話す必要の無いこともあるでしょって。

旦那曰わく、そんなのわからない。
言って欲しくないなら言わないように言ってくれと。


体外受精という道を選択した事を後悔してないし、
恥とは思わないけれど、
まだまだ世間的には、生命の神秘に手を加えるっていう事に、
拒絶反応を示す人もいると思う。

堂々と胸張って公言していくべきなのかもしれない。

でも私には、まだちょっと勇気が出ない。

旦那の両親は、
最初は戸惑いながらも受け入れてくれるような気はする。
いつかは話すのかな。
それとも知らないことが幸せってのもあるのかな。

帰ってから旦那とも話して、
現状では、あえて知らせなくても良いのではないか
という結論で留まった。
昨日は会社で送別会がありました。

私と近い時期に入籍し、
出産のために退社する社員の方の送別会。

彼女は5月の出産予定。

仕事であまり絡むことは無かったけど、
他の人の指導とかみてると、
とても面倒見のいい人だとは思っていた。

14年勤めてきたらしい。
いやーすごいな。

同社の送別会に、何度か参加したが、
彼女ほど男女関係なく、
多くの人に慕われていたのが伺えた送別会は初めてだった。

そして、
それと合わせておめでたい報告を、
と宴会を取り仕切っている次長が言った時、
もしや、と思ったら、
やはり私の妊娠報告もされた。

先週の診察結果を受けて、
そろそろ公にしても良いよ宣言したが、
やはり朝礼でなく、宴会の席会。

この次長は、
人はいいんだけど、
自分タイミングで発言するところがあるからな。

私が入籍した事とかも、
今回退社する彼女と同時期ごろ報告したが、
朝礼で報告されたのは、彼女のことだけ。

まあ所詮私は派遣だしね。
別に期待してるわけではないんだけど。

故に、私の結婚を知っているのは、
ごく親しい人か、指輪に気がついて、質問した人だけ。

そんなある日の宴会の席で、
今後このメンバーで仕事を盛り上げていきましょうって、
各チームメンバーごとに、名前を挙げて紹介していった時。

私の名前が新姓で呼ばれた。
その席で私の結婚を始めて知った人もいたぐらい。

しかも、その宴会に出ていない人は、
さらに先まで知ることは無かった。

まあいいんだけどね。

そんな前科のある次長なので、
さすがに妊娠のことは、
何度も念押しして、
こちらが言うまでは極秘指令を出していた。

結局は、宴会の席だったけどね。

まあ、他にもめでたいことが続いていて、
12月にお子さんが生まれた男性社員、
2月に入籍した男性社員、
そして私の9月出産予定、
さらにもう一人、8月に出産予定の女性社員の報告があった。

まあ今回は、場所はなんだけど、
ちゃんと報告という形が取られたからよしとしよう。

そして、いまだ不安はあるけど、
酒が飲めないことを言い訳する悩みもいらなくなるし、
診察で定時上がりするのも気兼ねなくなって、
まあ精神的に楽になったのかもな。

他の女子社員からは、
何で言ってくれなかったんですかー、
とか言われたけど、
不安で言えたものじゃなかったんだよね。
まあ今も不安だけど。

公表したとたん、
3月7日の診察で
残念でしたって言われるんじゃないかって。

まあ、みんな若いからな。
今回退社する彼女だって、
勤続14年とはいえ、まだ32歳だもんな。

不妊を目の前に突きつけられる以前の自分だって、
確かに、結婚した先輩とかに、
気軽に子供は?なんて言ってた時があったように思う。

人には秘めた事情があったかもしれないのにね。

誰もが辿る道ではないけれど、
そして是非とも辿りたい道でもないけれど、
この辿ってきた道は、
私に沢山の素晴らしいことを教えてくれたと思う。

細胞時代からのガンちゃんに対面できたのだって、
普通だったらありえないわけだしね。

私の人生にとって、必要な道だったんだって思う。