一昨日は、旦那の両親との月一定例お食事会。

1月は、お母さまの誕生日なので、
それに合わせてお食事会を検討していたけれど、
都合で無くなってしまった。

というわけで、ひと月遅れで祝おうと、
サンマルクカフェの誕生日コースを注文しておいた。

私達の行く店舗は、
入り口を入って左右に席がある。

右は白系で広め、左はダークブラウン系で落ち着いた感じ。

年配者には、落ち着いた雰囲気の方が良いだろうと、
予め、左手の席を指定をしておいた。

予約受付時も、
早い時期なので大丈夫だという話だった。

ところが、店に到着すると、
店員は右手に案内しようとした。

すかさず待ったをかけて説明すると、
案内しようとした店員は、別の店員と話をし、
ではそちらにご準備します、となった。

準備出きるんだったら、
なぜ予約通りにしないのか。

出ばなをくじかれた。

そして2発目。

同じく予約時に、
メニューを注文してあるのに、
関係の無い普段のメニューを持ってくる。

予約対応のずさんさが気になった今回であった。

食べ放題のパンと料理は楽しめたので、
今回は差し引きゼロにするか。

そして当日の重大報告、
もちろん私の懐妊の事。

基本、聞かれなければ報告しない主義の旦那だが、
これについてはちゃんと報告してと
強い希望をだして、報告してもらいました。

しかし、お母様からの帰ってきた第一声が、
自然に出来たの?
体外受精とかじゃなくて?
でした。


一応旦那と予め、不妊治療の話は伏せるという段取はしていたが、
まさか初っぱなからそこに突っ込んでくるとは思わなかった。

戸惑いながらも、はぐらかせて話を進めた。

まあ最終的には、良かったわねで落ち着いた。


一年ほど前、不妊治療の一貫で、
子宮内ポリープ除去手術を受けた頃、
お母さまの誘導質問に乗り、
旦那は不妊治療の事を話たらしい。

当日その事で旦那と言い争いになった。

旦那の聞かれたから答えた主義である。

あえて話す必要の無いこともあるでしょって。

旦那曰わく、そんなのわからない。
言って欲しくないなら言わないように言ってくれと。


体外受精という道を選択した事を後悔してないし、
恥とは思わないけれど、
まだまだ世間的には、生命の神秘に手を加えるっていう事に、
拒絶反応を示す人もいると思う。

堂々と胸張って公言していくべきなのかもしれない。

でも私には、まだちょっと勇気が出ない。

旦那の両親は、
最初は戸惑いながらも受け入れてくれるような気はする。
いつかは話すのかな。
それとも知らないことが幸せってのもあるのかな。

帰ってから旦那とも話して、
現状では、あえて知らせなくても良いのではないか
という結論で留まった。