6月末に切迫早産につき、
自宅安静を言い渡されてひと月。

ついに7月も今日で最後。

あと2週間半頑張れば、正規産に入る。

切迫早産と言われた人でも、
予定日を超えての出産になる人もいるらしく、
37週を過ぎたら積極的に動きましょうと、
先日の母親学級の助産師さんが言っていた。


とはいえ、安静生活ですっかり体力が落ち、
またベビーが2000g超えて来たせいもあってか、
食べたらしばらく横にならないとしんどいし、
1時間超えてウロウロしようものなら、
お腹が張ってしんどくなってしまうようになった。

料理も旦那任せで、すっかりぐうたらになってしまい、
はたして元の生活に戻れるのか、ちと不安だ。


そして出産準備もまだほとんどしていなかったので、
最近はネットショッピングとオークションしまくっている。

気がつけば、楽天のゴールド会員になり、
あげく来月からはプラチナ会員らしい。


出産準備品も、
水分蒸発や、かさばりを考えて買い控えている、
お尻ふきと紙おむつを購入すれば、とりあえずいいかな。


とは言っても、ベビー服は2着だけとか、
ベビーカー未購入なんだけどね。


出産後しばらくは、家の中生活だから、
この時期ベビーは短肌着と長肌着で十分で、
すぐにサイズアウトすると聞くし、
退院時の為に、
USEDで手に入れた横抱っこ紐があるから、
ベビーカーは産後落ち着いて、
ベビー本人を連れて、
気にいるのを買いにいきゃあいいかなと。

おおざっぱにカルーンとか、
重量軽めにしようかとは思っている。

まあなんとかなるでしょ。


それよりも今、余計なものに興味を持ち始めている。

それがタイトルにある、石鹸生活と布おむつである。

まあ出産から派生した事なのだが。


石鹸については、
ベビー用と大人用に準備するのは面倒だなあと調べているうちに、
すべて石鹸でいいじゃん、という方向へ向いていった。

体洗うのから、洗濯も、風呂トイレ掃除も、キッチンも、石鹸一つで十分だと。
お肌に優しく、環境にも良い。

こりゃいいわと、
お試しに小袋の洗濯石鹸やアルカリウォッシュなどを購入して
チャレンジしてみた。


先に石鹸を十分に溶かしてアワアワにしてから洗濯。
なんか面倒くさい割に、まだ要領がつかめず、
真っ白フワフワにはたどり着けていないが、
理科の実験のように楽しんでいる。


そして石鹸を調べているうちに、
お肌にやさしい布ナプキンや布オムツ、布の母乳パッドに興味を持ち始めた。

しばらくしてなれてきたら、布オムツにしたいなとは思っていたが、
今時はカラフルでかわいい布オムツカバーがいっぱいあるんですね。

さらに深みにはまり、
買うのは高いから、自分で作っちゃおうかなと、
かわいい布を検索する始末。

旦那の実家にミシンが2台あると聞いて、
思わず借り入れの連絡までしてしまった。

ってーか、最低ラインの育児だけでもけっこう大変だと思うのに、
好奇心の窓がどんどん広がってしまう。
やばいっす。


先日は、石鹸関連から、
アクリル布巾がいいらしいということで、
手ごろなものがないので、
久しぶりに編み棒を出してきて編んでみた。
一玉で12×12が3個と7×7が1個できた。

$も一人家族を増やしたい-アクリル布巾


調子に乗って、
次は母乳パッドにチャレンジしようともくろみ中。

でも編み物はけっこう好きだったけど、
縫い物ってあまり好きではなかったんだよな。

特に型紙から印つけるのとか、
ちまちました行為が。

はたしてどこまで好奇心は持つのだろうか。
本日は34Wの検診日。
相変わらずのみぞおちの丸い塊から、
予測はしていたけど、
やはり逆子でした。

体重は2217gで順調。
どうやら、へその緒が首に絡まっているらしい。

締まっているわけではないという事だった。

そんな事も逆子キープの理由なのかもな。

そしてまた来週も逆子チェック検診。

しかもちょっと早いけど、
NSTをするので、予約時間の30分前入りだ。


臨月入った人のブログでよく見かけるNST。

ノンストレステストというらしい。

機械をお腹に付けて、
子宮の張りと、ベビーが元気かをチェックするのだそうな。
さてどんな結果になりますやら。


そしてその次の週も逆子なら、
帝王切開の予定を検討するという事で、旦那同伴で診察を受けるようにという話になった。


腹の子の頑固さからして、
ほぼそうなりそうだな。


そういえば、
昨日助産師さんに投げかけたのと同じに、
陣痛の痛みはちゃんとわかるのか
と聞いてみた。

いつもの張りや痛みよりかなり強いからわかると思うけど、
人によっては鈍い場合もあるからね。

病院に来た時にも大丈夫そうな感じだった人が、
いざ診察してみたら、頭がでかかっていたといったケースが、
年に1、2件ぐらいあったりしますよ、
と。

自分は家が遠いので、と話したら、
少し早めに来たら良いと言ってくれた。

ちょっと安心。

っていうか、帝王切開となったら、
陣痛は経験せずに終わってしまうかもだな。

本日の会計は、8,000でした。
本日は、病院の母親学級の4回目でした。

1~3回は、基本自由参加。
4回は必ず受講。
5回は立ち会い出産は必ず受講。

そして本日の主な内容は、
分娩の経過についてと呼吸法。


◇どのレベルで入院となるか。

・おしるしだけでは入院にならない。

・破水の場合はすぐに電話を入れて、
 きれいなナプキンをひいて、即入院。

 ナプキンが無ければ、
 ベビーのおむつでも良い。
 タオルを挟むのは良くない。

・陣痛は、初産で5分間隔、
 経産婦で10分間隔で入院。

 状態を知る上でも、本人自ら電話をして欲しいと。


まあおおまかにはそんなところでしょうか。


しかし本日の助産師さんのお話は、
なんだか聞いててイライラしてしまった。


まあ講師といっても本業は助産師さんなので、
話の進め方がどうのと追求してもしょうがないのかもしれないけど。


まず、話の端々に「絶対」という言葉を使う。

私が単にひねくれ者なのかもしれないけど、
物事って、絶対はないって思う。
なので「絶対」を連呼する人とかってどうも信用できないというか、苦手です。

「絶対」を連呼するわりに、
経産婦さんにいちいち「○○の時はどうでした?」と同意を求めたがる。

そしてお話の主流が、
「これをしないで下さい」「あれをしないで下さい」
といった要求が目立ったお話の感じだった。

これまでの経験の困った話をするのは、
分娩をスムーズにするのに必要ではあるのだろうけど、
話のもって行き方っていうのかな。

「こういうのはダメ」ではなく、
「こうするといいですよ」とか。

どうも方針とかを押し付けられるのとかも私は嫌いなもので。

もちろん私には私のやり方があるって
押し通したいと思っているわけではないんだけど、
先の絶対と同様に、
物事には色々なパターンがあっていいと思うのですよね。

うーんわざわざ時間とお金をかけて受けに行った必需の講義だったが、
今までの3回までの方が、よほど得るものが多かったように思う。

願わくば、
本日の助産師さんが、
自分が出産の際の主担当者でないことを願いたいな。