本日は、病院の母親学級の4回目でした。

1~3回は、基本自由参加。
4回は必ず受講。
5回は立ち会い出産は必ず受講。

そして本日の主な内容は、
分娩の経過についてと呼吸法。


◇どのレベルで入院となるか。

・おしるしだけでは入院にならない。

・破水の場合はすぐに電話を入れて、
 きれいなナプキンをひいて、即入院。

 ナプキンが無ければ、
 ベビーのおむつでも良い。
 タオルを挟むのは良くない。

・陣痛は、初産で5分間隔、
 経産婦で10分間隔で入院。

 状態を知る上でも、本人自ら電話をして欲しいと。


まあおおまかにはそんなところでしょうか。


しかし本日の助産師さんのお話は、
なんだか聞いててイライラしてしまった。


まあ講師といっても本業は助産師さんなので、
話の進め方がどうのと追求してもしょうがないのかもしれないけど。


まず、話の端々に「絶対」という言葉を使う。

私が単にひねくれ者なのかもしれないけど、
物事って、絶対はないって思う。
なので「絶対」を連呼する人とかってどうも信用できないというか、苦手です。

「絶対」を連呼するわりに、
経産婦さんにいちいち「○○の時はどうでした?」と同意を求めたがる。

そしてお話の主流が、
「これをしないで下さい」「あれをしないで下さい」
といった要求が目立ったお話の感じだった。

これまでの経験の困った話をするのは、
分娩をスムーズにするのに必要ではあるのだろうけど、
話のもって行き方っていうのかな。

「こういうのはダメ」ではなく、
「こうするといいですよ」とか。

どうも方針とかを押し付けられるのとかも私は嫌いなもので。

もちろん私には私のやり方があるって
押し通したいと思っているわけではないんだけど、
先の絶対と同様に、
物事には色々なパターンがあっていいと思うのですよね。

うーんわざわざ時間とお金をかけて受けに行った必需の講義だったが、
今までの3回までの方が、よほど得るものが多かったように思う。

願わくば、
本日の助産師さんが、
自分が出産の際の主担当者でないことを願いたいな。