ひつまぶしの薬味
うなぎを食べたくなりました。。
今日は土用の丑なので。
夏バテにはうなぎ!というのは日本だけの習慣らしく
中国では緑豆を食べるようです。
土用の丑の日には丑(北北東)から邪を受けやすい、だから北の守り神、玄武(カメとヘビが絡み合った神様です)の色である黒い食物を食べるといい・・・・という民間療法から、鰻屋の大キャンペーンが始まったとか。
しかし、確かに鰻は体力増強の効果があります。
鰻といえばやっぱり「ひつまぶし」です(笑)
あんやとぉ院長は、ときどき名古屋に行きますが
必ず食べます。「○や」(まるや)のひつまぶし。行列してでも。
「○や」ではおなじみの山椒、山葵だけでなく 紫蘇(大葉)の細切り、葱がついてきます。しかも薬味はお替り自由。
山椒、山葵、大葉、葱・・・・・・鰻そのものより薬味で元気になっているような気もしますが。
脾胃の機能を高め、食欲増進して消化機能を高めます。解毒作用、つまり食中毒を防ぐ作用もあります。
紫蘇には気のめぐりをよくする機能もありますね。葱は疲労回復。
ほんの少しの薬味でも、元気に夏を乗り切るパワーが詰まっています。
8月のお休み
8月の1日から4日まで、勤務している鍼灸専門学校で「臨床実習」に立ち会います。
そんなわけで、誠に申し訳ありませんが
8月3日(水)、4日(木)は休診いたします。
お盆休みは 8/13~18 の予定です。
よろしくお願いいたします。


