パイオニア
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先日は「独立宣言
」についてお話をしましたが、
今日は「パイオニア」についてお話をしたいと思います。
先日、たまたま目にしたテレビ番組に引き込まれました。
今日は一つの歌を引用してお話をしたいと思います。
“Born This Way”
レディー・ガガの曲の一節です。
動画を見たい方はコチラ (30秒ほど訳の分からない広告が流れた後、操作できます)
リンク先、38分ごろから見てください。
---- ここから ----
子供の頃 ママはこう言った
「私たちは生まれたときからみんなスパースターよ」
私の髪をカールさせて 口紅をぬってくれたベッドルームの鏡の前で
「そのままの自分を愛するのはいいことよ」って言った
「だって神様はあなたを完璧に創ってくれたのよ」
「だからちゃんと前を向いて 前に進むの 私の話を良く聞いて」
私には私なりの美しさがある
だって神様は間違わないから
私は正しい道を歩んでいるわ、baby
私はこうなる運命のもとに生まれてきたの
後悔して自分の殻に閉じこもってないで
ただ自分を愛してあげて それがスタート地点
-- 一部省略 --
一文無しでも成功者でも
ブラックでもホワイトでも ベージュでも
レバノン人系でも東洋人でも
障害のせいで仲間はずれにされても
いじめられても からかわれても
自分自身を受け入れて 愛してあげよう
だって それがあなたなんだから、baby
たとえゲイでも ストレートでも バイでも
レズビアンでも トランスでも 間違ってなんかいないのよ
私は正しい道を歩んでいるわ、baby
生き抜くために生まれてきたの
ブラックでもホワイトでもベージュでも
レバノン人でも東洋人でも
私は正しい道を歩んでいるわ、baby
勇敢に生きるために生まれてきたの
私はこうなる運命のもとに生まれてきたの、hey!
---- ここまで ----
私がこの歌詞に引き込まれたのは、彼女の人生そのものを写していたからでした。
喜び、感謝、悲しみ、軽蔑。
そんな中、力強く生きる彼女がとてもカッコ良く見えました。
そしてもう一つ。
以前にもお話しましたが、成功している人には自分なりの哲学があり、その哲学を恥じる事なく表現ができる。
これは自分で何か事を成したことのある人にしか分からない感情かもしれません。
多くの人はそれを、無謀だと言うかもしれません。野蛮だと言うかも。理解されないかも。軽蔑されるかも。
それでも、伝えたいこの感情を抑える事が出来ずに、レディー・ガガも人生を歩んで来たのだと思います・・・。
実は、弊社にも外見からは一見理解不能な事があります。
「男前」といネーミングです。
このブログをPCからご覧の方はご存知かもしれませんが、携帯やスマホからチェックしている方は知らないと思うので、ご紹介します。
男前の定義
「天の道理に基づき、人の情に従い、他人の妨げをなさずして我が一新の自由を達する事なり」 (福沢 諭吉)
福沢諭吉さんの「学問のすすめ」の一節です。
私が「男前」というネーミングをつけ、会社を登記しようと公証役場に定款の申請に出向いた時に、担当のおばちゃんから「ふざけてるの?」と言われた事があります。
私は「ふざけてなんかいません」とはっきりと言いましたが、おばさんはその後も白い目でこちらを見ていました。
理解されないという事は非常に悲しい事です。とても孤独に感じるものです。
それでも、自分自身に信念があればそれを突き通す事が出来ます。
私は男として生まれて、ちっぽけな人生で終わりたくありません。
失敗ばかりで、馬鹿にされ、誰にも理解されずに、たったひとつの成功すら掴めなくても、チャレンジし続ける人生でありたい。
そして、他人の足を引っ張るようなかっこ悪い事はしたくない。
これまで、幾度となく自分で定めた「男前の定義」に救われて来ました。
今後も私と会社の中心に男前の定義と、レディー・ガガが教えてくれた「自分を信じることの大切さ」を据えて、現代のパイオニア(先駆者)であり続けたいと思います。
あなたには信念はありますか?
立ち止まる理由なんてない。
さぁ、行動しようじゃないか!
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