でっかく考えろ!!30歳社長の奮闘記 -2ページ目

独立宣言

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先日は「図々しき若造 」についてお話をしましたが、
今日は「独立宣言」についてお話をしたいと思います。


「独立宣言」

この言葉を聞いて、何を思い浮かべますか?



今日の話は、1776年7月4日に当時イギリスの植民地だったアメリカが、独立を宣言した時のお話です。


調べてみると、様々な角度から議論されているので、まとめるのが難しいかもしれませんが、まぁ簡単に言うと、当時のイギリスは現在のアメリカをフランスやスペインから戦争によって勝ち取った。


その影響もあってお金の無くなったイギリスはアメリカに、砂糖税や印紙税を課したが、税収どころか不満だけが募る結果となります。


1773年にイギリス議会は東インド会社に茶の取引を独占させる茶法を制定。ボストン茶会事件へと発展します。

これを機にアメリカの当時13の植民地が結束して独立戦争へと発展していきます。



と、まぁ簡単なあらすじですが、本題はここからです。



以下アメリカ独立宣言から


---- ここから ----


我らは以下の諸事実を自明なものと見なす。
すべての人間は平等につくられており、創造主によって生存、自由、そして幸福の追求を含む侵すべからざる権利を与えられている。
これらの権利を確実なものとするために、人は政府という機関をもち、その正当な権力は被統治者の同意に基づいている。
いかなる形態であれ政府がこれらの目的にとって破壊的となるときは、それを改め、または廃止し、新たな政府を設立、人民にとってその安全と幸福をもたらすのに最もふさわしいと思えるやり方でその政府の基礎を据え、その権力を組織することは人民の権利である。
確かに分別に従えば、長く根を下ろしてきた政府を一時の原因によって軽々に変えるべきでないということになるだろう。
事実、あらゆる経験の示すところによれば、人類はその害悪が堪えうるものである限り、慣れ親しんだ形を廃することによって非を正そうとするよりも堪え忍ぼうとする傾向がある。

しかし、常に変わらず同じ目標を追及して権力乱用と権利侵害が度重なり、人民を絶対専制のもとに帰せしめようとする政府の意図が明らかであるとき、そのような政府をなげうち、自らの将来の安全を守る新たな備えをすることは、人民にとっての権利であり、義務である。


---- ここまで ----



さて、この宣言書を読んでみて何かを感じませんか?

私は、今後の日本がたどるであろう道がここに記されているように感じました。


難しい事は抜きにして、みなさんは今の日本国政府に不満はありませんか?

「政治家の汚職をどうにかして欲しい」

「社会保障制度を充実させて欲しい」

「税率を下げて欲しい」

「治安を良くして欲しい」


何でもいいです。誰にでも一つぐらいは不満というものがあると思います。


これら不満の解決方法として、アメリカは独立という道をたどります。


しかし、私はこの「独立宣言」は間違いではないかと考えています。



私の考えはこうです。

アメリカはイギリスの意思を継ぎ独立した国家ではなく、イギリスに反抗して設立された国家です。

つまり「独立」ではなく、「新設国家」。


という事で、正しくは「国家新設宣言」ではないかと。


今の日本も同じです。

改革、改革と声高に演説する政治家は多いですが、「みんなで新しい国を創ろうぜ~!」なんて政治家は聞いた事ありません。

しかし、既得権益まみれの今の日本が変わるのは非常に難しい事です。

だったら、一区切りというか、一新して「新しい国家」を創ってはどうでしょう?



私は政治家ではないので、現実的にはかなり難しい事と思います。

しかし、明治維新も簡単に成しえたものではありません。


今後、日本の政治は新たな局面に立つ事は衆知の通りです。

そして今、みなさんに絶対に忘れないで頂きたい事が一つだけあります。

それは・・・

「私達は歴史の変わる、ちょうど真中にいる」


主人公はあなたです。

あなたの行動が未来の日本を作るのです。


改革であれ、新設であれ、独立であれ、自立であれ、

まずは私達の母国を、歴史を、世界を知る必要があります。


その上で、私達の目指すべき新しい国家を創ろうではありませんか!

それぞれが自分の出来る事をやるだけです。


私は起業家。

起業によって雇用、納税、社会貢献を創り出し、常に改革者を支援するつもりです。

また、情報を発信する事で、みなさんの思考の一部になればと考えています。


あなたには何が出来ますか?


立ち止まる理由なんてない。
さぁ、行動しようじゃないか!




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