こんにちは!ブログ担当の大竹(義)です![]()
機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ
の第一部が公開されたのは2021年6月。そこから約4年半、ついに待ちに待った第二部「キルケーの魔女」を観てきました![]()

長い期間を経ての続編ということで期待値はかなり高めでしたが、結論から言うと、その期待をしっかり超えてくる仕上がりでした![]()
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まず目を引くのは映像の美しさ![]()
光の表現や空気感の描写が非常にリアルで、スクリーン全体の密度がとにかく高い
その中に、原作らしさというか、ところどころに感じる富野由悠季節の台詞や間の取り方があり、「ああ、宇宙世紀作品だな」と自然に引き込まれました![]()
そして何より、メカ描写の細かさが圧倒的![]()
質感や動きの説得力が凄く、後半の“アレ”のシーンでは思わず呼吸を忘れるほど見入ってしまいました。ちなみに、量産型〇ダンダムは初見で見抜けました![]()
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近年のCG表現はどうしてもクセが出やすい印象がありますが、今回はそれをほとんど感じさせない演出になっていて、改めてサンライズの映像づくりの強さを実感しました![]()
正直、後半の“アレ”は完全に予想外。せっかくなので、リバイバル的なのもあったら面白いなと思いつつ、第三部がますます楽しみになりました![]()
個人的には、機動戦士ガンダム サンダーボルトが好きな一般ファンなので今の技術で描かれるサンダーボルトもぜひ観てみたいところ![]()
2D作画のガンダムももちろん好きですが、完全2D作品は今後減っていくという話もあるので、CGをうまく活用しながら、ガンダム作品が高いペースで続いてくれると嬉しいです(強欲)![]()
次のガンダム作品はSEED ZEROですかね?いずれにしても今後のガンダムも楽しみです!
ではまた![]()

