だいぶこのブログから離れていた。

実は色々とあったのだ。


11月に骨折して、12月前半まで入院していた。

しかし私の回復は思ったより早く、12月後半から歩き始めていた。

今では完全にとは言わないがほぼ回復している。

私はラッキーだ。

なぜならこの期間に脚を切断していたり、障害が残ってしまった人を知った。

私が骨折したのは事故でだが、もし当たりどころが悪かったら骨折だけじゃ済まなかったかもしれない。

そう考えると物凄く怖くなる。

と同時に見えない存在が守ってくれたのかもしれないと温かい気持ちにもなる。


このことがきっかけで様々な障害を持っている人にフォーカスするようになった。

私もADHDで障害を持っている。

しかし例えば盲目の人。

人の苦労を比べてはならない。しかし彼らの苦労を思ったら胸が苦しくなった。

脚に障害がある人もそうだろう。

自分の行きたい場所に行くのも中々難しい。

それを思ったら、私達は何でもできる。

いや、やるべきだ。人生は私達が思うよりずっと短い。

私は後悔して死にたくないから自分のやりたいことは何でもやってきた。しかし、社会がやりたいことを出来なくさせてる場合もある。


私はだからこそやるべきだと思う。

社会に自分の存在を誇示するのだ。


人生は我慢するために生きるのではない。

誰もがやりたいことをやれる人生になるように...





to all asian, never ever give up