前回(だいぶ前になる。大変申し訳ない)は「外国人彼氏をつくるには」ということをテーマにあげてブログを書いた。

今回もその続きを書いていきたい。

前回はやはり

「海外に行かなければ出会えない」

ということから

「海外に行くためには?」

ということを書いた。

私のこのブログでは、お金がいくらくらいかかってビザがどうのとかいう現実的な話を一切抜いて書いていきたいと思っている。

そういう話は他のブログでも書かれていると思うし、もちろんそういう現実的なことは不可欠だ。私も海外で暮らしていた時期があったからモチロンそういうこともちゃんと知っていないと生活していけないワケで。

だからそういう本当に基本中の基本のことは抜いてお話している。

ただいくら現実的なことを知っていても海外に行くことが決まった時点で本当にやるしかないのだ。





色々なことを知っていても

「やっぱりムリだった」

ということはあるだろう。自分で経験してみるしかないのだ。

そして、前回お話したお金の工面を「親に頼む」という方法が無理そうな方のために他の方法も考えていこう。


まあ、方法は一つだが。

「働いてお金を貯める」だ。

これに尽きる。

しかもどのくらい稼がなければいけないのだろう...気が遠くなる。




しかし、やるしかないのだ。本当に海外に行きたかったら。

「明日から頑張る」なんて言ってたら一生海外に行ける日は来ない気がする。語学の習得も含め。

私も欲しい物ややりたいことがあるときはそうだし、仕事でもバイトでも倹約してお金をコツコツと貯めていくしかないと思う。


以前、あるYouTuberが海外で暮らしていることについて金銭的なことに突っかかっている人をみたことがある。

「もともとお金持ちだから海外に行ける」

とか

「インフルエンサーだから」

とか。

日本人は他人とお金のことに関して拘るのかなと思っている。

もしかしたら「インフルエンサーだから」海外に行くお金があったのかもしれない。

しかし本人は自分で働いて貯めたお金だと言っていた。




海外に行ける人というのはこういうことを着実に一つずつ積み重ねていける人だと思う。

なぜなら海外に行くということはそれだけ出費が多いことだからだ。

そして向こうでも

「仕事や学校に毎日通う」

という当たり前のことが大事になってくる。

何度も言うが、着実に一つずつ積み重ねていくことだ。これが何より大切だ。

しかし私はADHDなので、規定通りに動けない人たちの気持ちもよく分かる。

何せ私の20代前半の頃のLAライフもギリギリだった。


お話しよう。私は三回渡米しているが、一回目は埼玉の叔母(祖母の妹)と祖父母とLAを観光し、二回目は埼玉の叔母と一緒にLAのトーランスに住んでいる叔父(埼玉の叔母の息子)を訪ねた。

そして家事手伝いをしながら色々連れて行ってもらった。

そして三回目は普通に留学したが、だいぶ叔父に助けて頂いた。




次に続く