☆福岡でヤスシさんのアヌサラヨガ・特別クラスが開催されます。
九州エリアにお住まいでアヌサラに興味のある方はぜひこの機会をお見逃しなく!


【4月】クラス・スケジュール(福岡スタジオ)


2007/04/18(水)20:15~21:30
2007/04/19(木)18:30~19:45
2007/04/19(木)20:15~20:30
2007/04/20(金)12:30~14:00


*詳細は、スタジオ・ヨギー福岡 までお問い合わせください。
(なお、上記スケジュールは3/20現在のものです。日程変更等にご注意ください)



アヌサラヨガ・シニアインストラクターのジャッキーによる、ヨガセラピー・トレーニングコース(全米各地にて開催されているAnusara Yoga Therapeutics Training)が開催されます!


セラピー・トレーニングの目的は、アラインメントを正し、痛みを取り除くことを必要とする生徒に対し、どのようにアラインメントの普遍的原則や手によるアジャストを適用するかを学ぶことです。膝、腰、肩、股関節、手首、首、足首等、比較的よく見られる問題に対して、セラピーの観点に基づくアプローチを学びます。


コース概要:
授業時間/18時間
受講料/6万9千円
*同時期に開講するAICⅡを同時受講の場合は6万円となります。
受講資格/BTC卒業程度のヨガの知識があること
認定/アヌサラ・セラピー・トレーニング修了証(米国アヌサラ正式資格取得時間数にクレジットされます)
開校日
4月13日 11時-18時 
4月14日 9時-14時  
4月15日 9時-17時  
場所/スタジオ・ヨギー渋谷(定員30名)

*詳細はこちらからご覧ください



フリーペーパー『ジェイヌード』最新号に、アヌサラヨガに関する記事が掲載されました。ジョンやジャッキーのアーサナもバッチリ載っています!ジェイヌードは、タリーズや大手ブックストア、それにスタジオヨギーにも置いてあります。


アヌサラヨガにようこそ。


- - - - -
アヌサラヨガは1997年、ジョン・フレンド氏によって創立された。このヨガを日本に紹介したのがyasushiさん。「アヌサラ」とは“流れに身を任せる”という意味をもつ。またアヌサラヨガは人生を肯定的にみようという考えを説くインドのタントラ哲学を基盤とするハタヨガのひとつのスタイルで、“否定”という概念がなく向上心をもつすべての人を受け入れるというのが特徴だ。


「ヨガは自分なりの理解で取り入れられればいい。『効果を得なければならない』『何かを感じなければいけない』とがんばりすぎることはないのです」


クラスでは毎回、自分を振り返るような「感謝の気持ちを捧げる」、「不動なる力強さを養う」といったテーマが掲げられる。(途中、省略)


自分の深いところと一体化する、それがポーズをとることの意味だ。ヨガをする時間は他人との比較や「こうあらねばならない」という考えを取り払って、ゆっくりと自分を探っていく。そうすると本当の自分に向き合え、また“自然な流れ”にのることができる。そして内面的な変化がさらにポーズを輝かせるという。(以下、省略)


- - - - -
※[ジェイヌード]2007/3/6 vol.20 body and soul こころとカラダの読むサプリrecipe19 アヌサラヨガへようこそ(朝日新聞社)より引用しました


女性のためのフリージャーナル〔ジェイヌード〕。

☆今週末ヤスシさん英語クラス開催!


今週金曜日の朝、ヤスシさんの英語クラスが開催されます。場所は六本木インスティテュート、
90分クラス(レベルは中級)インストラクションはすべて英語で行われます。


日時: 3月2日(金)10:30~(90分)
場所: 六本木institute
費用: 3,000円(回数券1回分)
対象: クラブヨギーメンバー&インストラクター限定プログラム
定員: 17名(先着順に受付)
申込: TEL 03-3568-2505 / FAX 03-3568-2506
メールアドレス:study@studio-yoggy.com


※メールでお申込みの場合は、タイトルを【0302研修申込】としてお送りください。

なお、当日は本社向けの撮影が入るそうです。


スタジオヨギーHPはこちら。



☆ヤスシさんの3月のクラスのお知らせです!


【3月】クラス・スケジュール(都内各スタジオ)


2007.3.1(木) 六本木16:00~17:15 AN
2007.3.1(木) 神楽坂18:45~20:00 AN
2007.3.1(木) 神楽坂20:30~21:45 AB
2007.3.2(金) 渋谷 18:45~20:00 AN
2007.3.2(金) 渋谷 20:30~21:45 AN
2007.3.4(日) 赤坂 11:00~12:30(90分)
『Set the foundation』~アーサナでの基盤を正しく設定する~


AB:アヌサラヨガ・ビギナーズ
AN:アヌサラヨガ


*詳細は、スタジオ・ヨギー各スタジオ までお問い合わせください。
(なお、上記スケジュールは2/24現在のものです。日程変更等にご注意ください。)



2001年にアヌサラ正式資格を取得。1998年、アヌサラヨガの創始者ジョン・フレンドに出会い、その後ジョン・フレンドおよびダグラス・ブルックス(哲学)に学び、ヨガだけでなく人生観まで影響を受ける。


現在、アヌサラヨガ・ティーチャートレーニング委員会に所属し、アヌサラ・ティーチングコースづくりをサポート。ニューヨーク市と郊外のハンプトンに拠点を置き、国際的にイマージョン、ティーチャートレーニング、リトリートやワークショップなどで教えている。


10年間のアシュタンガヨガ、マイソールスタイルの練習を含み20年のヨガの経験を持つ。ヨガに専念する以前はライター、編集者、芸術家として活躍。ハーヴァード大学より芸術学位、プリンストン大学より博士号を取得。


アヌサラ シニアインストラクター ロイス・ネスビッツ来日!
2/26(月)中・上級者向けワークショップ開催!


*ロイスのHPはこちらから。Blueskyyoga.com



ヨガをはじめた頃、それまでなかなかうまくいかなかったアサナ、たとえばチャトランガ・ダンダ・アサナや逆転のポーズがある日を境に体を支えられるようになり、だんだんヨガが楽しくなるのを感じたものです。


他の人と比べることは必要ないとは言っても、たとえば、ダヌラ・アサナの時、おとなりのひとのおへそがマットにつかないくらい上体が上がっていると、胸がマットについたままの自分と、つい比べていることに気づくことも。でも、振り返ってみると、1年前と比べて格段に成長していることもすぐに気がつきます。


また、1時間以上しっかり動いて、シャバアサナで体の力が抜けた途端、半年前の友人とのけんかの本当の理由がふっと頭をよぎったり、時には、遠い子供の頃のことを思い出したりすることも…。


すべての気づきは、このわずかなスペースのマットの上で起こり、繰り広げられています。そう思うと、ヨガマットがいとおしく思えてきます。



¥2,940

Amazon.co.jp




¥2,940
Amazon.co.jp

ずっと以前、週末の深夜NHKで「ダーマ&グレッグ」が放映されていました。「アリー・マイ・ラブ」や「ER」と同じ時間枠です。主人公のダーマはヨガ・インストラクターで、ハチャメチャに面白いキャラクターの持ち主。

タイトル画像の一部や劇中で、主人公ダーマ(ジェナ・エルフマン)が生徒にヨガを教えたり、リビングでアサナをするシーンが時々ありますが、その姿を見る限りこの女優さんはほんとうにヨガをしているようです。

ストーリーは、弁護士で堅物の夫、グレッグとナチュラルで天然のダーマとふたりを取り巻く家族や友人たちが繰り広げるコメディ・ドラマ。テレビ放映されたときのダーマの吹き替えの声はダーマにぴったりでとても印象的。でもDVDを観てビックリ。ジェナ・エルフマンは、ちょっと低くて抑え気味な声のトーンの持ち主。


ダーマ&グレッグ シーズン1 Vol.1
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2007-01-26)
売り上げランキング: 35912
おすすめ度の平均: 5.0
5 やっぱり二人は最高!
5 出た出た!ハッピードラマ!
5 ナッジオはスティンキーのペット

昨年発売された、雑誌「コンシャス」第2号(1/25発売)のアヌサラヨガ特集。タイトルは、『ココロを開くアヌサラヨガ』。これって、“まさに、アヌサラ”な鋭いタイトルです。


アヌサラヨガのシニア・インストラクターのひとり、ジャッキーがアヌサラのユニークなところ、本質と思われる点について、次のように語っています。


「アヌサラはインクルーシブ(包括的)。宗教も関係ないし、子どもも老人もケガをしていても、障害があっても、それぞれにった正しい道が必ずある。その根底には、正しいとされるアーサナ(ポーズ)を目指すのではなく、人それぞれが持つブループリント(青写真)に近づくように導くという考え方があるの。ブリープリントとは、心と身体の自然にあるべき姿で、年齢・環境によって変わっていくもの。講師はそれをサポートする役目ね」


「もともと心と身体は独立したものとして考えられることが多かった。だから心がもっとキレイなポーズを!と求め、結局無理をして身体を痛めてしまうケースがよくあるのよ。その点、アヌサラは心と身体をひとつのものとして捉えているのも特徴。心と身体が求める自然の形(青写真)を認識することで、身体は乗り物のような役割を果たすというわけ」


※以上、「コンシャス VOL.2」(2006年2/1発行 コンシャスプレス刊)よりインタビュー部分を引用しました。


コンシャス (Vol.02)
コンシャス (Vol.02)
posted with amazlet at 08.11.04

コンシャスプレス
売り上げランキング: 461129

“アヌサラ”はサンスクリット語で、「流れにに身を任せる」という意味。自然の流れを曲げてまでがんばり過ぎないことであり、身の回りで起こる変化を受け入れるということでもあり、自分の力の及ばない大きな力を信じて委ねるということを指しています。


アヌサラ・ティーチャーはよく、ポーズのフォルム(形)よりもポーズの時に身体の中に起こっている変化を感じなさいと言います。この積み重ねがヨガだとも。また、ポーズに体を合わせるのではなく、体にポーズを合わせなさいとも言います。


ポーズによってはきつくて苦しいこともありますが、息を止めてホールドの時間を耐えるのではなく、楽に呼吸ができることろまでアライメントを戻して、ブルブルしている脚や体の内側で起こっている変化を静かに見守ります。いまある自分の体の硬さをも受け入れること、それがアヌサラなのです。



ジョン・フレンドはアヌサラ・ヨガの創始者であり、いま世界で最も高く評価されているハタ・ヨガの指導者のひとりです。タントラ哲学と解剖生理学における深い知識をもとに、それらを深い洞察力により体系づけ、生徒に対し「人はどの瞬間も、心の奥底から、深く大きく生きること」を呼びかけます。

8歳からヨガを、13歳でヨガ哲学を学び始めました。1997年にアヌサラ・ヨガを立ち上げる以前は、パタビ・ジョイス(アシュタンガ・ヨガ創始者)、B.K.S.アイアンガーのもとで研鑽を積み、アイアンガーヨガの教師認定証を取得。またアイアンガー・ヨガ・ナショナル・アソシエーションの顧問を4年間勤めました。

1980年よりテキサスにおいてヨガを教えはじめ、以来北米各地でワークショップを開催し全米ヨガ・カンファレンスにも参加。2005年にはヨーロッパツアーの成功を収め、2006年、いよいよ日本を含むアジアツアーを予定。アヌサラ・ヨガは、北米はもちろんイギリスを始めとするヨーロッパ、そして日本、オーストラリアにおいても、現在最も注目を集めているヨガのスタイルです。



John


※スタジオヨギーHP > アヌサラヨガ より一部を引用しました