今月は糖質の過食が一回、肉中心の暴食が一回。
私からしたら大したもんだ、減量が捗ったのはこの成果に依るところが大きい。
しっかり一日で切り替えられたもの偉い!
半日断食を意識していたことと、ブログに記録として残すのだから下手な食べ方は出来ないというプレッシャー?が功を奏したのかもしれない。
(酷い過食の時は店をハシゴしながら食べ歩いたり、例えばクリームパンのクリームの部分だけを食べて端っこの部分は捨てたり、端っこの部分にバター塗って食べたりとかで何をどれだけ食べたかというのが記録し辛い)

測定条件揃えてなかったりお通じがあったりなかったりなので判断は難しいけど、
・パンや米の深夜過食(1500kcal程度)は翌日0.8kg増加
・肉中心の、夕飯を兼ねた夕方暴食(1800kcal程度)は翌日増加無し
・パンや米の過食でも翌日から普段通りに切り替えられれば体重はすぐに戻る
・肉中心の暴食後は数日に渡って大きな増加はなく、むしろ減少傾向が続く
といった感じ。
最後の「減少傾向が続く」というのは無論ダイエット中だからだけど、これがいわゆる「チートデイ」効果だろうか。

カロリー制限で減少したレプチンの分泌量や代謝を増やす。
(たった一日で?ホンマかいな?と思ってしまうんだけど、実際、上記のような暴発では何の問題も無く、むしろ予定より早いペースで減量出来た)
では、ダイエット中、カロリー制限下でなかったら?
もちろんそんな効果は望めないよな。
摂食障害の治療で食習慣を矯正するにあたって大事なのは、「食の平均化」であるらしい。
食べ物の区別をしないとか、一日三食「ノーマルな」食事をする、とか。
(前の担当医は「三食食べて血糖値を適度に保つように」という風に言っていた。じゃあ糖質制限でいいんじゃんって私は思ったんだけども)
一生ダイエットダイエットなんて言っていたくないし、何食で何を食べるかはともかく、私に合った、無理のない(出来れば健康的な)食習慣を獲得したい。
チートはチート、この先生きていく上でそれを習慣にしてしまってはいけない。
ただ、過食してしまった後なんかに、「大丈夫、すぐにいつも通りに戻せば体重も身体も元に戻る」っていう安心材料にはなるかもしれない。

それにしても、摂食障害の側からすれば、チートデイってかなり危なっかしいと思うんだけど、どうだろう。
「あと◯日でチートデイ、それまで我慢我慢我慢・・・・・・やった!今日は◯kcal食べ放題だ!!!」という風にならないのだろうか?
過食症のようにジャンクなものを食べまくる人も中にはいるんじゃないだろうか?
これが習慣化したら泥沼じゃないのかな。
いや、普通の人はちゃんと耐えられる(?)のか。
そもそも、過食のように食べ物を詰め込むっていう行為が不可能なのか?
最早普通の感覚がわからない。
何にしろ、私はそういうのはやらない方がいいよなあ。
ご褒美デー、たまには羽目を外す日、凄く、すっごく魅力的だ。