以前から、「だるま落とし」の積み木は「五輪塔」と同じ意味なのでは? という憶測を書いていますが・・

その「だるま落とし」について、さらに思ったことを書いてみたいと思います (^。^)
「だるま落とし」は、積み木の真ん中に穴が空いていて、そこにハンマー(木槌)の柄の部分を通して、セットされています。
積み木を 串刺しにしている形ですね! (^o^)
それを表している気がする「おでんの串刺し」!( ´▽`)
その 串刺しになった姿は、「手足のないダルマ」の比喩では?
=「四肢が串刺しになって、身動きがとれないダルマ」
なので、ハンマーで一個ずつ積み木を外し、四肢の封印を解除する。
(叩いてそれぞれの機能をオフからオンにするという意味かも?)
四肢の封印を解除?
その四肢が開いた姿を表すのが「五芒星」の形では?
そして自分のイメージでは、ダルマの積み木は横になっていて、
眠っている姿の気がするのです。
「ダルマが眠っている」=「仏性が眠っている」?
(「ダルマ」には、「法」「真理」という意味があります)
仏陀の「涅槃像」
なので四肢を解放して、「ダルマを叩き起こす!」
起きましょう!
・・たとえ転んでも、起き上がるのが「ダルマ」です! ( ´ ▽ ` )
(=起き上がり小法師(おきあがりこぼし))
そして、「ダルマ」といえば「目入れ」ですね! (・∀・)
目標を達成した時、ダルマに目を描きます。
これは、ダルマの由来「達磨大師」が、眠らずに座禅を組むためにまぶたを切り落としたことを表現しているのでは?
(「眠らない」=「常に覚醒している」という意味)
達磨大師
「ダルマを起こすこと」 = 「目を開くこと」
「だるま」「だるま落とし」「起き上がり小法師」
ついでに「おでん!」(^o^)・・には、そんな意味があるように思うのでした! ( ´ ▽ ` )
そして、「四肢(しし)」は「獅子(しし)」の意味でもあり、
「四肢の解放」=「獅子の解放」を表している気がします。

「眠れる獅子を起こす」?
・・そんなイメージにぴったりな、獅子に乗る文殊菩薩さま ♪
「目醒めたものは、獅子に乗る」?
京都・金戒光明寺「文殊菩薩」
京都・大智寺「文殊菩薩騎獅像」
この文殊菩薩は「知恵の象徴」です。
「知恵」を使って「四肢」を解ければ「獅子」に乗れるのかもしれません・・? ( ´ ▽ ` )


































