このところ「47」と「48」について書いています。
★「都道府県」=「47」
★「五十音(あいうえお)」=「47文字 + ん」=「48」
★「いろはかるた」=「47文字 + 京 」=「48」
★「赤穂浪士(47)」+「浅野内匠頭(1)」=「48人」
★「町火消(まちびけし)・いろは組」=「47組 + 本組」
=「48組」
この数字のパターンには、何か法則性があるように思えるのです。
(47に1を足して48に揃えたい意図があるような・・?)
そうだとしたら、もしかしたら都道府県にも、隠れた「+1」があったりして・・?
・・そんなところを、今回は考えてみました。(゚∀゚)

その日本列島は、「龍」の形といわれます。
「龍」といえば以前、「カグツチ」は「ツチ」が入っているため「大蛇」を表し、ウロコを燃やして脱皮し、生まれ変わる神なのでは? と推測しました。

そのことと(=ムリヤリ)関連付けて考えると、都道府県は
「龍のウロコ」といえないでしょうか・・?
(伝説ではウロコは「81枚」となってはいますが)
そして前回、江戸と京都の「いろはかるた」には「+1」で48枚となる「京」の札があり、それを「帰京」=「上がり」の意味と解釈しました。
日本列島の龍も「+1」のウロコが「上がり」のトリガーとなるのかも?
「+1」のウロコは要石のようになっていて、それが剥げれば全体が剥がれ、脱皮して新しい龍が復活する? (なーんて (^。^))
そして、龍には「逆鱗(げきりん)」という「一枚だけ逆さに生えたウロコ」があることになっています。
それが「+1」のウロコでは・・?
そしてそれは「顎の下(喉元)」にあるといわれるので、日本列島で考えると・・
・・「青森」?
・・になるような・・? (・Д・)
・・そう思って見ると、逆向きに引っかかる形のようですね!
その青森は、「ねぶた祭り」が有名です。
この「ねぶた」という名前は、眠気や穢れを海や川に流す
「眠り流し」の「眠り」が「ねぶた」に変化したものだそうです。
「眠りを流す」・・「眠りから醒める」ということですね!(・∀・)
「逆鱗」を一枚剥がせば、全部のウロコが落ちて(脱皮)、眠っていた龍が目を醒ます・・?
(ねぶた=寝蓋=眠りに蓋をしているウロコ?)
・・そんな意味だったりして・・?

本当の自分を思い出す?
龍の47枚のウロコの中の、青森のウロコだけ一枚「逆鱗(げきりん)」がかぶさって、二重になっている? (46+2=48?)
・・もしかして、もしかしたら、そんな意味があるのでは? と思うのでした・・(ムリヤリすぎ?(^。^))
★ちなみに、ねぶた祭りでは「金魚ねぶた」という、金魚の形をした灯籠を飾りますが、これが「ウロコのある生き物」の象徴のように思えます。 (ねぶた → 金魚が眠っている?)
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