実は、この世界は、一つ上の次元での「本」「映画」のようなものなのでは・・?? ( ゚д゚)
・・・そういうことを感じるお話を、いくつか取り上げてみました。
((・∀・) ネタバレで〜す)
「ふしぎ遊戯」
「ふしぎ遊戯」は、一人の少女が本の中に吸い込まれ、本の中の登場人物と共に冒険を繰り広げるストーリーです。
戦いを終えて現実世界に戻り、本の世界を振り返って口にする言葉がこちら・・・
「あの人は・・・きっとあたしの中にもいたよ・・・」
たとえ悪役であっても、その人と同じ部分を自分も持っている・・という意味なのでは・・?
世界は自分の心の反映。
自分の闇が鏡のように反転し、悪役の姿で映し出される・・??
全部、自分の中のストーリー。
そういうことを表現しているような気がしています・・・
「鬼滅の刃」
鬼滅の刃では、炭治郎たちの鬼との死闘も、本の中のお話となっていました。
そして、生まれ変わったキャラは、歴史として、その物語(実は過去の自分たちの物語)を読んでいる・・
(炭治郎の曾々孫)
(善逸の生まれ変わり)
来世には違うキャラとして、別の役を体験する・・・
時を変え、役を変え、それを繰り返しているのかもしれません・・?? ( ・∇・)

「進撃の巨人」
最終回に、主人公たちが映画館で「進撃の巨人」を見ているシーンが描かれています。
ポップコーンを食べながら・・
「ミカサは、考察サイト見てないからね」
・・・って言ってます!! ( ̄∇ ̄)
あの救いようのない深刻なストーリーからは考えられないような日常的なシーン・・
一次元上では、悲劇がのん気な喜劇にもなる。
「観察者目線」ってやつですね! (・Д・)

最後に、以前にもあげた「人生を変える波動の法則」という本からの引用です ^ ^
星や惑星があなたのまわりを回りながら昇り、そして沈みます。
道はあなたの足の下で動き、不思議な力に引っ張られてあなたの後方へと消えてゆきます。
絶え間なく変わってゆく映画、光のショーがあなたのもとへと運ばれています。
それは目をそらすことができないほどにスリルがあって刺激的な見物です。
しかも、それはあなたが作っているのです。

そんなはずはない、それはどこからか魔法のように現れていると、あなたはまだどこかで思っています。
あなたはとても創造力に富んでいますよ。
そして、自分のすばらしさにすっかりうっとりしています。










