カナンの地「Canaan」
旧約聖書の、神が与えると約束した楽園。(約束の地)
「乳と蜜の流れる地」と描写されます。
これと音が似ているように思える・・
古英語「cunnan(クーナン)」
古英語で「cunnan」という言葉があります。
この「cunnan」は「やり方を知っている」という意味があり、「can(できる)」と「know(知っている)」の共通の語源だそうです。
つまり「can」と「know」は、元は同じ語から別に発展していったということになります。
ポジティブなイメージの言葉ですね! (・∀・)
また、この「cunnan」から派生した言葉に、カンニングの由来である「cunning」があります(「カンニング」自体は和製英語)
英語の「cunning」は、日本語のカンニングの解釈のように、悪い意味だけではなく「巧みな」「かわいい」という意味を持っています。
「cunnan」=「can(できる)」「know(知っている)」
→「cunning(巧みな)」
「もともと知っていた叡智(canとknow、能力と知識)を思い出すことで(=カンニングしたように)ショートカットで、楽園(カナン)へ帰る!」 (^。^)
=「叶う(カナウ)」 「可能(カノウ)」?
・・・な〜んて? ♪( ´▽`)
さらに似た音に思える・・
カノン「Canon」
「パッへルベルのカノン」は卒業式でよく使われる曲です (・∀・)
= 卒業の曲、終了の曲・・ゴール到達の曲?
また、同じカノンで、曲に秘密が隠されていることで有名な、バッハの「逆行カノン(Retrograde Canon)」があります。
(別名「蟹のカノン(Crab Canon)」)
その秘密とは・・
前からは、もちろん演奏出来る。
後ろからも演奏できる(=逆行カノン)
両方から一度に演奏できる(美しいハーモニーになる)
楽譜自体がメビウスの輪になっている。
・・・バッハは、天才ですね! ( ´ ▽ ` )
・・・これらの言葉、音が似ていて、何となく関連があるように思ってしまいます・・(=勝手な憶測)
「時間を逆行して、神に約束された、もといた故郷(楽園)に帰る」
・・そんな意味があるような気がして・・(^。^) ♪
(=さらに勝手な解釈)
そして、「観音(かんのん)」Kannon
「音を観る」・・
「観音開き(かんのんびらき)」は「音開き」・・?? ^ ^












