最近購入した漫画に、興味深い部分があったので紹介したいと思います。

 

 

 

手塚治虫さんの「サンダーマスク」

 

 

 

  

 

 

1972年の作品です。

 

 

ケイ素生物について調べていて、たまたまこの漫画の存在を知りました。

 

 

 

内容を一言で説明すれば、炭素宇宙生命体サンダーと、珪素宇宙生命体デカンダーとの戦いの物語です。

 

 

どちらも肉体を持たないガス状の生物です。

 

 

なので地球人の肉体を乗っ取って戦います。

(サンダーはデカンダーから地球人を守っています)

 

 

 

一見、フツーの善と悪の戦いの漫画のように思えます。

 

 

・・ですが(ケイ素生物ってどんなだろう?という軽い興味で読んでみたのですが)、もしかしたら内容とは別の部分で意外に深いかも・・?? (・Д・)

 

 

 

(内容についてはちょっと置いといて)気になった部分を引用してみます。(なんと手塚さん自身も登場されています! ^ ^)

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

「サンダーマスク」より

 

 

 

「人間が増えすぎた」とか「オミクロン」とか、「石屋の団体」とか??   (((;゚Д゚))))))

 

 

 

今まさに、気になるワードが! (1972年出版ですよ!!)

 

 

 

手塚さんは、何かを知っていたのでしょうか??

 

 

 

それとも全くの創作で、偶然なのか??

 

 

 

真相はわかりませんが・・ ^_^;

 

 

 

個人的には、この物語の、

 

「ガス状の生物が隕石にくっついて地球にやってきて、地球人の肉体に入っている」

 

・・というシチュエーションが、もしかしたらケルトの巨石信仰ヒッタイト(トルコ)に落ちた隕石(隕鉄)なんかと関係があったりして??

 

・・と、自分勝手なトンデモ妄想を、果てしなく繰り広げてしまうのでした・・^_^;