「腸呼吸」というものがあるんだそうです!!

 

 

 

東京医科歯科大学などのグループが、肺での呼吸が難しい状態にしたブタなどの動物の腸に、酸素を含んだ液体を送り込んで、呼吸不全の状態を改善させることに成功したと発表しました。

 

 

人に応用できれば、人工呼吸器などが必要な患者の治療につながるとしています。



グループは、魚のドジョウは酸素が少ない環境では、えら呼吸だけでなく腸でも呼吸できることに注目し、哺乳類でも腸から酸素が吸収できるか調べました。



   

腸で呼吸できるドジョウたち★

 

 



実験では酸素が少ない環境で重篤な呼吸不全になったマウスやブタなどに、「高濃度の酸素を溶け込ませた特殊な液体」をお尻から腸に送り込んで反応を調べました。


その結果、マウスでもブタでも血液中の酸素の量が大幅に増えることが確認されました。

 



酸素を液体に溶け込ませたことで、腸の粘膜から吸収できた可能性があるということです。

 

 

 

これにより、医学史上初の試みである革新性の高い「腸換気法」が、哺乳類において実現可能であることが世界に先駆けて発見されました。

 

 

これまでマウス、ラット、ブタの実験の中でも肺へ直接治療介入をせず、肺の状態に関わらず全身の酸素化が改善する方法(=腸呼吸)を確認してきました。

 

 

 

東京医科歯科大学では、「この方法が人にも応用できるように研究を進め、肺に負担をかけずに患者の呼吸を補助する腸呼吸の治療法の開発につなげたい」としています。

 

 

 

 

 

 

すごいですよね!! (・Д・)

 

 

 

 

肺に頼らなくても、腸だけで呼吸が可能なんですね!!

 

 

 

 

超(腸)優秀!!

 

 

 

 

腸で呼吸が可能なら、不食の人の場合は、腸に詰まっているものが無いので、一般の人よりも多く酸素を取り込めるのではないでしょうか??(勝手な仮説)

 

 

 

 

そして腸から、酸素に含まれるその他のいろいろなエネルギーも取り入れることができるかもしれません!?(さらに勝手な仮説)

(よりミトコンドリアが活性化する可能性もありそう♡ ^ ^)

 

 

 

 

「腸呼吸」= ブレサリアンが可能な説明にもなるような気がしちゃいますよね!! ^ ^