ホ・オポノポノ には「叡智のしずく」という本があります。

 

 

 

その本を引用して、さらに「イド」「ソド」「ノド」を考えてみたいと思います。

 

 

 

 

 

「我が光の子」の章より(抜粋です)

 

 

 

我が光の子、こっちへおいで。

 

さあ二人でお空を旅しようよ。

 

銀河をいっぱい見せてあげようね。

 

眠りの国 NOD(ノド)の銀河、ふるさと SOD(ソド)の、GOD(神)の銀河を。

 

 

 

「あの人達は誰?」

 

あの人達は光の国に向かう旅の途中で立ち寄る駅だよ。

 

 

 

青い雲と白い雲の中を通り抜けて旅するうちに、

 

子の顔は洗われ、汚れた服は新品のようになりました。

 

ああ、とうとうNOD(ノド)の門に着いたよ。

 

NOD(ノド)は眠りの国、ここでしばらくNODに抱きしめてもらいましょう。

 

 

 

さあ、うとうとと眠った子がやっと目をさましたら、わたしのブランケットでくるんであげましょう。

 

雲で出来ているふわふわのブランケットにくるんだ我が子を抱いて、SOD(ソド)の国へひとっ飛び。

 

 

 

さて、子が生命のあらゆる美を身にまとった今、父の許に子を連れて行きましょう。

 

 

 

これが我が家の鍵だよ。宇宙における君の家だよ。

 

鍵をまわして、ほらごらん。

 

 

 

ドアがそっと開きます。

 

お父さんはどこ?

 

あらゆる所に、どこでもないところに。

 

 

 

準備を整えたあなたは、誰も知らない静かなる心のふるさと、大いなる静寂に満ちた美しき孤独の地に立つことができるのです。

 

 

 

 

 

 

前回、これは光の子(クンダリーニ? )が上昇していることを表しているのでは(?)と書きました。

 

 

 

この文章では 神(GOD)(光の国)にたどり着く途中にある「駅」が、NOD(ノド)とSOD(ソド)だと言っていますよね。

 

 

 

NOD(ノド)は第5チャクラ、SOD(ソド)は第7チャクラのことなのでは??

 

 

(SODは「芝」という意味もあるので、「シヴァ神」を象徴する第7チャクラのこと?? ( と、こじつける  ^_^;))

 

 

 

 

 

 

 

「駅」(チャクラ)を通過して、神(GOD)に還る。

 

 

 

ということを言っているのでは ?? と思っちゃうのでした・・  (๑╹ω╹๑ )