ヴァンパイアの不老不死を「千島学説」で考えてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

千島喜久男博士が説いた「千島学説」では赤血球は万能細胞のようなものであるとされています。

 

 

 

 

 

 

「血液こそが細胞に変化する」

 

 

 

 

ヴァンパイアは若い血液を取り入れます→ 「若い血液」は「若い細胞」に変化するのかも。

 

 

 

つまり細胞は若いままということになり、千島学説で考えると、ヴァンパイアの不老不死の説明がつくかもしれません(!?)

 

 

 

♪♪♪〜

 

 

 

 

そして千島学説では、断食などで栄養不足になったり、大量出血したりすると細胞が赤血球に逆戻りすると言われています。(赤血球と各種細胞や組織との間の可逆的分化説)

 

 

 

細胞が初期化され、赤血球に戻る。

 

 

 

逆戻り(??)まるで若返りと言えるような・・( ゚д゚)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中世ヨーロッパ、さらに近代のヨーロッパや米国でさかんに行われていた「瀉血(しゃけつ)」という治療法があります。

 

 

 

人体の血液を外部に排出させることで症状の改善を求める治療法の一つです。

 

 

 

体内にたまった不要物や有害物を血液と共に外部に排出させることで、健康を回復できると考えられていました。

 

 

 

これも千島学説で考えると、出血により病気の細胞が赤血球に逆戻りして、健康な細胞に生まれ変わり治癒したということになると思います。

 

 

 

 

 

 

血液は身体の隅々まで栄養や酸素を運んでいます。

 

 

 

「血液が若い(健康)」ことは、そのまま「肉体が若い(健康)」ことになるのかも。

 

 

 

 

「血液」は健康や若返りの秘密を握っているような気がしますよね!! ^ ^

 

 

 

 

そしてアンチエイジングにゃ!

 

 

 

 

ヴァンパイアのように人の血を吸わなくても、断食や瀉血その他の方法で細胞を初期化することができれば、もしかしたら不老不死に近づけるかもしれませんね  ^ ^

 

 

 

 

(そして3につづく・・)