この世界は二元性の世界です。
光があれば、闇がある。
善があるから、悪がある。
そして、思考が現実を創る世界。
一つのことを現実化すれば、逆のものも同時に生み出してしまいます。
例えば「この地球を救いたい!」という願望。
その願望自体は素晴らしいです。
しかし、その願望を達成するためには「救わなければならない地球」が存在していなければなりませんよね。
でなければ「地球は救えない」
パラドックスの世界
お医者さんも、病気の人がいなければ、
「病人を治す」
ことはできません。
「救世主」や「ヒーロー」になりたい人たちの、
「世界を救いたい」
「世の中の人たちを救いたい」という願望。
もしかしたら、その「善」なる思考こそが、大変な世の中を創っているのかもしれません!?
(悪者がいるからこそ、ヒーローは存在できる)
例えば、救世主とされる一人「弥勒菩薩」
ボク??
仏陀入滅後、56億7千万年後に、世の中を救いに現れる予定になっています。
と、いうことは、56億7千万年後は
「救わなければならない世の中」
になっていなる必要がありますね。
そうじゃないと、「救世主」になれません。
弥勒菩薩は仏なので、一般人よりパワーを持っているはず!
その強力なパワーを使って「救わなければならない世界」を創造するのかも!?(影の黒幕??( ̄∇ ̄))
な〜んて (何て失礼な!!ゴメンナサイ!💦🙏)
そんなことも有り得るかな??と思って、ちょっと考えてみました(仮説、仮説!! (๑╹ω╹๑ ))



