「 ヴァンパイア(吸血鬼)」とは人の血を吸って生きている生命体(鬼?)のことを呼びますね。

 

 

 

こういうイメージ??

 

 

 

 

今をときめくあの人も、ヴァンパイアの親戚(?)と言えるかも。

 

 

「それが何か?」

 

 

 

 

ヴァンパイアは血を吸うことで「不老不死」になっています。

 

 

 

この「血を吸うことで不老不死となる」って、もしかしたら科学的に、可能性として0(ゼロ)ではないかも!?と思ったりして。

 

 

 

って、いうのは

 

 

 

「若い血を体内に取り入れると自然治癒力が向上する」といった研究結果が発表されていて、若者の血(血漿)を輸血することによって、老化を防ごうという「若返りビジネス」が展開されようとしている、という記事を読んだからです。(アメリカ)

 

 

 

アンチエイジングにゃ!

 

 

 

 

「輸血」という医療行為を「アンチエイジング」に利用するということですね。

 

 

 

この治療法は、ギリシャ神話に登場する不老不死の食物の名をとって「Ambrosia(アンブロージア)」と呼ばれています。




もちろんこの輸血は不老不死を保証するものではありませんが、極めてそれに近い効果があるとされ、一回の輸血で見た目や記憶力、体力などの面で劇的な改善が報告されています。

 

 

 

(ただこの方法については危険性が指摘されたり、他の研究者からの反論も多いようですが)

 

 

 

 

 

そもそもこのビジネスの創業者の「輸血でアンチエイジング」というアイデアは、2000年代の初めにスタンフォード大学で行われた「マウス縫い合わせ」の実験の論文に影響を受けたそうです。

 

 

 

これは若齢マウスと高齢マウスの血管をつなぎあわせて、互いの血液を行き来させるというものです。

 

 

 

この結果、高齢マウスは実験前よりも力強く健康になりました。

 

 

 

このため長寿を熱望する21世紀の人々にとって、「治療薬としての若い血液」の可能性が知られるようになったのです。

 

 

 

 

 

「若い血」を取り入れる  →   健康になる、肉体を若返らせる

 

 

 

「血が若い」こと  イコール 「肉体の若さ」なのかも

 

 

 

 

ヴァンパイアのお話も、全くの空想でなく、何か根拠があるのかもしれません。

 

 

 

 

世界中に吸血鬼伝説があることから、もしかしたら本当にそんな風にして永遠を生きている存在がいるのかもしれませんね・・

 

 

 

 

(そして 2 につづく・・ )