『十字架』
世界で一番有名な図形かも。
最近図形のことをいろいろと書いてきましたが、「十字架」も「覚醒のために投入された図形」のひとつなのではと思って。
あの形をみんなの脳裏に焼き付ける。
(十字架は覚醒した人体の形)
そして、覚醒を促す。
わざわざ担いでまで・・忘れられませんよね〜! (印象に残りすぎ!!)
この形を見て!!
自分の(勝手な)解釈では、イエスは磔での感覚は感じてなかったと思っていて。
だって、湖の上を歩けたり、水をワインに変えたり、魚やパンを増やせる「超能力者」だったので、避けようと思えば磔刑を避けることなんて簡単だったはず。
磔刑の時も、魂が肉体から抜けていた・・とか、肉体とのシンクロ率を0(ゼロ)にしていた・・とか、イエスほどの人ですから何らかの方法で感覚を遮断していたはず。(見た目は違っても)
だから何かの目的のためにわざわざ「自ら十字架に架かった」んじゃないかと思うんです。
それほど強烈にあの形を印象付けたかった。(強烈すぎ!!)
それは「覚醒」を促すため。
この世界は幻だと示すため。
あの形を見て、思い出させる。
そして、ジャジャ〜ン! 生き返ったよ!
だってこの世界は幻想だから。
みんな目を醒まそうよ。
と、いうことを言いたかったのでは??
と、思っちゃうのでした・・(暴走する妄想!!( ̄∇ ̄))





