ジェンダーレス社会になってきたことや、単為生殖の可能性のことを書いたりしていたら、今度は「トランスジェンダーの男性が出産をした」というニュースを見ました。
米国オレゴン州ポートランドに住むトリスタン・リースさんとビフ・チャップロウさんは男性同士の夫婦。
リースさんの出生時の性別は女性であったが、現在は男性として生活しているトランスジェンダーだ。
ホルモン療法によって、男性らしい声や髭は手に入れていたものの、子宮と卵巣の機能は残していた。
夫婦は妊娠に向けて準備することを決意する。
リースさんはそれまで行っていた男性ホルモン投与を中断した。すると5カ月後に自然妊娠したのだ。
疲労や吐き気などを経て、2017年7月、リースさんは息子のレオ君を無事に出産した。
リースさんは語っている。
「子宮があって赤ちゃんを産める身体であることは、良いと思っています。それが男性として劣っているとは思いません。
ただ赤ちゃんを身ごもれる男性というだけです」
すごいですね〜! ^o^ すばらしいですね〜!
こんなことが、可能なんですね!
世の中変わってきてますよね。
性差が、なくなってきている、というか、性別や結婚、妊娠、出産のバージョンが(?)増えてきている、というか。
「なんでもあり」「どんな形もOK」「不可能はない」
になってきてますよね〜
自由でいいですね〜 ♪♪(^o^)
今後、さらなる進化もあるかもね!♡(๑╹ω╹๑ )

