さらにミトコンドリア について。

 

 

 またまた登場♡

 

 

 

チベット密教には「ツンモ」という修行(瞑想法)があり、極寒の地であっても大幅に体温を上昇させることにより、身体を囲む雪を溶かしたり、裸にまとった濡れたブランケットを乾かすこともできると言われています。

 

 

 

 

 

すごいですね!!(^O^)

 

 

 

そしてそして、「寒さ」といえば、ヴィム・ホフさん! ですね(通称アイスマン

 

 

 

以前、裸で雪山に登っているCMがありましたね!

 

 

 

 

 

 

 

「氷漬けのままでいる最長時間」^_^; のギネス記録も持っていました。(その後破られましたが(その事もすごいけど!))

 

 

 

 

 

 

他にも・・

 

 

 

「北極点で、40cmの厚い氷の下で水着だけでの寒中水泳をした」

 

 

「北極海の海中を、水深50mまで潜水した」

 

 

 

「フィンランドで、厚い氷の層の下を、57.5m 泳いだ」

 

 

 

 

などなど・・書ききれないほどの「寒さ」への挑戦があります。(どれも、普通では考えられないような挑戦です!)

 

 

 

 

彼の開発した「ヴィム・ホフ・メソッド」では、さきほどの「ツンモ」を取り入れており、「自らの意思と呼吸によって、神経系を通して熱を生み出すことができる」とされています。

 

 

これらは全部ミトコンドリアの働きによるのかも !? (^o^)

 

 

細胞内の酸素量がマックスになることで、細胞内のミトコンドリアの働きが活発になります。

 

 

ミトコンドリアは酸素を取り込んでエネルギーに変えるので、ミトコンドリアが熱を生み出したと言えますね。

 

 

燃やせ燃やせ!^ ^

 

 

 

 

 

さて、ミトコンドリア を活性化するいくつかの方法の中に

 

 

「空腹を感じること」「寒さを感じること」

 

 

の2つがあります。

 

 

 

「空腹」「寒さ」は生命の危機と言えますよね。

 

 

 

 

 

 

 

なので安全な時には眠っている「火事場の馬鹿力」をミトコンドリアを活性化することにより、目覚めさせるのだと思います。

 

 

 

「ミトコンドリア系で生きる」とは

 

「火事場の馬鹿力の高いエネルギー状態を、常にキープしたまま生きる」

 

と言えるのではないでしょうか!? (๑╹ω╹๑ )

 

 

 

 

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