『 裏は表で表は裏。
今居る場所がすべてだと思うから、裏があることも知らず、裏が有ると知っていてもかけ離れ分離していると思って居るから果てに有るものと思いこみ。
今、居る場所を中心とするから、今を絶対だと思いこみ
自分とゆうものが一番近くにあるから
自分を絶対と思い込む。
そんな自分が自分を捕らえて放さないから、そこから出られずにそこから物事を眺めて、それらの景色が唯一と思う。
しかし真実はそうではなく
鉄格子の中から眺めている景色に過ぎない。
真実は、裏は表で表は裏。
この意味は、まず鉄格子の外に出手からでないと理解できまい。』