月 | 【 楓 】

【 楓 】

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お月さん
行ってきました。
行きたかったけど。遠いので、手近かでショッピングと思って出かけた。
が、目的地に行くのにはここを曲がるんだよねぇー。と思いながら真っ直ぐに行ってしまう。
思考が曖昧になってしまう。
ここはコンビニでジュースでも買って、と思 色々と物色
ジュースとお菓子をチョイスする。
レジで会計してレシートが目に入る。
555 何故かこの数字がズバーンと脳内に影響するんだよね!
人によってはそれが光って見えると言うんだろうと思う。
これは行かねばならんな❗と確信する。
1時間半かけて行きましたよ!
数日前から月・月と頭から離れないんだもの。
別にマニアとかおたくとかそんなの好きじゃないからさ。
行ってどうなるとも思ってない。
やるべき時にやるべき事をやる。それが私のモットー。
やるべき事はやるようになる。それが私の持論。
そんなわけで到着したわけだが。

常のように鳥居を潜り抜け本堂へと歩いて行く訳だが。
賽銭箱より4~5M手前で足がピタリと止まる。
んっ?!歩けない動けない。足があがらない。
何でだ?と、しばし考えこむ。
周りを見渡す。
おそらく『ここからよく見ろ~❗』的な‘・・・。

何を?とキョロキョロする。
周りの木々、建物。
しかしこれといって普通。
だがしかし、その位置から本堂の中がかすかにうかがえる。
それでも普通。
それを何度も繰り返しながら。
その中で一番気になるのがやっぱり本堂の中。
見ればみるほど気になりはじめる。
ボーと見てると。
なんか、中性的!
男とか女とかなく
どう言えばいいか分からないけど。
静かに遠くで見つめている静かな意志。

そんなこと思ったのは初めてかと思いきやそうではなかった事に後で気付いた。

大甕神社、ここはすごかった。
ナビで行ったんだけど。
ここかな一と思った瞬間、駐車場にも入つていないし神社らしきものも見えてないのに、真夏なのに鳥肌びっしりで恐怖。怖くて怖くて仕方なかった。
絶対ここだと何故か確信した。
大甕神社は皇の神様の荒御霊を織物の神様が石の中に封じ込めたと言われる所。

封じた神様と封じられたら神様が一緒にまつられてるらしい。
おまけに封じられたら星の神様の和御霊も祀られていた。


今思ったけど、怖かったのは封じ込めた織物の神様ではなく封じられた方の神様。
あまつみかぼし。
そこに行って「自然が一杯ですがすがしい」って書いていた人の記事を見たケド。私にはあり得ない。
そんな余裕無いよ。
すべて見透かされてる感じミスできない感じ。
その星の神様の和御霊はあめのかがせお。
その神様も祀られていたので参拝した。
こちらは逆にここに布団をひいて眠りたくなった。すっけぇーと思った。

この様に色々特徴と言うかなんと言うか有るんだよね。

で、今回の月読命。中性的だなあ~と。
そんなこともあるよ、と。

言葉が浮かぶこともある。
『そこでいい』
お母さんを連れて出雲大社に行った時
坂道を登らないと参拝できない。
母を連れて登るのは難しいと思った時
『そこでいい』と浮かんだんだよね。
そこで充分だ、問題ないって。
その次に稲荷神社に行ってまづ最初に参ったのが、
何故か本殿ではなくその右方行にある社。
そしたら、風もないのにその時一陣の風が吹き『また会ったな。』と浮かんだんだよね。
目に映るのは1つの社。
大国主命と書いてあった。

物事は面白く出来ている。

行くべき道は行く事となり
又、行くべき道は己が切り開くものである。
この2つがなければ進む事もかなわない。
行った先には必ずある。
あなたの○○