みんなを仕事に送り出してから、いつもの2度寝に入る。
AM8:00目がさめるも再び寝る。
ゴミ捨ては放棄だ!と自暴自棄
それからまた眠りに入る。
ク~ン ク~ン と声がした。
意識が半分目が覚めた。
それからの夢だ。
泣き声はアリスだとすぐわかった。
助けてぇー❗と呼んでいるのもわかった。
探す。
すると映像が家のカップボードの下の扉を映した。
再びク~ンク~ンと泣く。
いや違うここではないと、今度は振り返る。
すると、テレビ台が映し出される。
ここに居る。
じっと見る。
すると、身をかがめながら歩いてこちらに来て伏せをして居る。
でも、頭には箱をかぶっていて黒いガムテープではりっけてあった。
ばかだねえ~ と言ってはがして取ってやった。
すると、来たときのようにテレビの下に戻って行った。
顔は全く見られなかった。
テレビの下に入ってからも暗くて見えない。
だが、こちらを見て座っているのが分かる。目も見えないが、眼光がするどいのが分かる。
そのテレビ台は扉がなく木製だった。
自宅のテレビ台は黒い。
扉がなく木製なのは事務所のテレビ台
ここに居るよ!と言いたかったのか
アリス。
君も我が家を助けるために来てくれたのを私は知っているよ。
そして今でも守ってくれている。
じいさんのところに居るのだと思っていたが
ここにいたのか
どうりで、あちらに行く間際
急に元気になって、爺さんではなく私の方ばかり見ていた訳だね。
そうか、アリス君も私に爺さんの事を守ってと言っていたのだね。
だから、君は私を守って居る。
私は頼まれ事が多い。
息子にも『親父を守って。オレの大切な家族を守って。』と言われたしね。
やっぱり、わかるものの所に来るよね。
聞ける人に話すよね!
人間も同じだもんネ
でも、私に出来るのかね~!
こんなていたらくに出来るのかね~!
役立たずだよ 私は。
