問答をしている。
その中の1人の感情や思考なのだと今、理解した。
1人しか居なかったから。
ワードが浮かぶ。
三役
やらねばならない
出来るはず
いや、しかし
今は、それどころではない
のたうち回る心
混乱する思い
重過ぎる重圧
するとそこに声だけの主がささやきその人に問いかける。
今はどうかね? と・・。
聞かれた言葉に対してその迷い人は声だけの主に答えた。
今は、落ち着いている・・・・・・・・時がたち・・・・云々と語っている。
その間にその迷い人も気付いていないが、荷物が積んである場所が迷い人の近くにあった。
その場所に細いヒモの様なもので吊られたみかん箱が上からそっと降ろされた。
その荷物は大小様々でダンボールに入っているものや形も様々で沢山あった。
そこにみかん箱が追加されたのだ。上から降ろされたのだ。
だが、迷い人はその事に気付いていない。
だが、迷い人は冷静になりやるべき事をやると決めた
出来ると思えた。
出来ないと思うそれらの思考の確実性は無いのだと思えた。
前に進まねばな。
今、これを書いていて思ったこと。
沢山置かれていた荷物、そして降ろされたみかん箱。
けして豪華でもなく、ゴミの山と言えばそうにも見える。
みかん箱がゆっくりと降ろされたのを見たとき 宝物だと思った。
心がワクワクした。
金品だと思った。
それでも、今これを書いて分かった。
そんなものではないという事が。
それらを超える超越したものだ。
その超越したものはゴミにも見える。
みるものにしか見えないもの。
だから、迷い人はそれに気付いていない。
見えていない。
だが、感じ取っている。
それらが確かに見えるのはこの世を去るときなのか・・・・?