今朝、起きたら
怒る必要もなく悲しむ必要もなく
悩む必要もなく 赦された空間とでも言うのか?
そんな空間に居る事に気づく。
そう言えば、あの時こんな事が浮かんだ。あの時はコレと‘・・。
それらが周りに沢山あった。
この空間には沢山のそれらが
詰まっている。
それらは、1つ手に取るとそれがはじけてその空間を満たす。
ポツンと漂うソレは_小さいが果てしなく大きく広く広がっている。
その中にはまた小さな粒があり、それを手にすると、先程と同じようにはじけて広がる。
今、私かいる空間には膨大な情報が詰まっていてそれらを書きとめることを断念せざる終えない。
1つあげてみる。
それは、そこに存在していてただ在るだけだから語りもしないから会話形式ではなくただの存在として在るだけだ。
主張はしないし、正解だとも言わない。在る ただ在る。
それでも、それらを書き留めるには、残念ながら言葉を使って表現するしかない。
その時点でこれを表現するのが困難だと認識した。
語ったところで認識はするが理解が出来ない。
自身がその場に立ってはじめてそれが可能となる。
それが経験と言うものだ。